小説を通してペットフレンドリーな街を目指す、ジャニス・ペレズ

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長編映画やコマーシャルなど数多くの映像製作に携わっているジャニス・ペレズ(Janice Perez)はセブ島で活躍する脚本家です。

脚本家として活動を行っている傍ら、愛犬ブランディを主人公にした小説、「Brandy Pooh’s Time-Traveling Adventures」を執筆する小説家としても知られています。そんな小説への思いとセブ島でペットフレンドリーな待ちを目指す彼女に今回は迫ってみました。

ジャニスさんは11-12歳の頃から作家になることを夢に持っており、20代でニューヨークの映画専門学校を卒業すると、彼女のキャリアは映画やミュージックビデオ、コマーシャルなどといった映像作品の脚本家として本格的に活動するようになりました。

彼女のキャリアは充実していたものの、当初の夢である小説家の夢は未だに捨てられずにいました。

ジャニスさんの愛犬であるブランディ(Brandy)は留学中にフィリピンで両親が親戚から譲り受けた犬で、吠えなかったり他の犬とは遊ばず、家族の足元にいるのが好きな犬であったブランディがとてもユニークに感じたそうで、愛犬を主人公にした物語を書かなくては・・と考えたそうです。

色々なアイディアはあったそうですが、父親が亡くなったのをきっかけに小説を書くことを決めたのだとか。

上の動画ではそんなジャニスさんの小説の思いやセブ島でもっとペットフレンドリーな町になってほしいという思いを伝えているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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(ExciteCebu TV)