小さくて可愛い!ボホール島で見つけられるメガネザル、ターシャ(Tarsier)ってどんな動物?

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セブ島から高速フェリーで2時間程度のボホール島には世界遺産候補になっているチョコレートヒルズや川下りをしながらブッフェを楽しめるロボック・リバークルーズなど様々な観光スポットがありますが、ターシャ観察は欠かせないスポットの一つです。

ターシャ(Tarsier)とはフィリピンメガネザルのことで、全長8.5-16cm、体重が80-160gと霊長類の中でも小さい部類位の動物です。

ボホール島のほか、サマール島やミンダナオ島に生息するものの、近年の森林破壊や密猟によりターシャの数が減少し、現在は絶滅危惧種として指定されています。

そんな貴重な動物を近い距離で観察できるのがボホール島内にあるターシャ保護区。有名なところでは「Philippine Tarsier and Wildlife Sanctuary」と「Tarsier Conservation Area」があります。

上の動画ではターシャを観察する際に覚えておきたいことやターシャの様子を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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(ExciteCebu TV)