フィリピンの通貨、フィリピンペソ(Philippine Peso)ってどんなものなのだろう?

77

フィリピンではペソ(Peso)という通貨が使われており、5種類の紙幣と3種類の硬貨、そして3種類の補助通貨が存在します。

初めてフィリピンに来る方は日本と違う通貨になっているため、どの様に使うか迷ってしまいますが、今回の動画ではそんなフィリピンペソの種類と歴史、覚えておきたいことなどを詳しく紹介していきたいと思います。
フィリピンの通貨が生まれる前の1521年以前では金魂であるピロンシトス(Piloncitos)が物品の取引に使われていました。

1521年以降にスペインによる植民地が確立すると、スペインから流入した銀貨や金貨がフィリピンで使われる様になり、330年は現地の通貨として使われました。

その後でフィリピン銀行(Bank of Philippine Islands)が発足し、フィリピンペソが確立しました。Bank of Philippine Islandsは現在のBPI銀行として知られています。

その後のアメリカや日本の植民地時代を経て、フィリピン共和国として独立。現在のフィリピンペソが使われる様になりました。

動画では現在流通しているフィリピンペソの種類やお店などで利用する際に覚えておきたいことを詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね!

エキサイトセブTVでは毎週1本のペースでセブ島のオススメ情報などを配信しているYouTubeチャンネルです。最新の動画を見逃さないために、ぜひチャンネル登録をしてくださいね!

(ExciteCebu TV)