セブ島に旅行!!! 気を付けなければならないポイントは何???

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おはようございます!

コロナが収束したら、海外旅行を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
セブ島旅行でもちろん思いっきり楽しんで良い思い出を残して帰っていただくのがベストなのですが、
日本の気分のままセブ島に来ると、折角の旅行が台無しになってしまう可能性もあります。

そこで今回は、セブ島旅行中に特に気を付けなければならないポイントをいくつかご紹介します。

窃盗(スリ、置き引き)

これは海外でもよくありがちな犯罪の1つです。

特に人が多く集まりやすく、警戒心が薄れるショッピングモールでの被害が多く見られます。また、公共機関(バスなど)の中でも被害に遭う可能性も十分にあります。

最近では繁華街を中心に子供の集団によるスリも増えているようです。

〇対策

・手提げバッグやカバンを背中に背負っている人は狙われやすいので、チャックの付いたカバンやカバンを前に背負うなどの配慮が必要

・スマホや財布はポケットに入れず、カバンの中に入れる

・最小限のお金を持っていく

・人前でお金を数えない

・常に身の回りのものに注意を払う

・高級なアクセサリーを身に付けない

・子供が集団で寄ってきた場合は、容易に相手にしない

タクシーの運賃トラブル

移動する際タクシーを利用する場面は多いかと思います。

特に多いトラブルがこのタクシーの運賃トラブルではないかと思います。

相場の運賃額を知らない観光客を狙って多いのは、目的地まで遠いし、そこにはお客さんがいないからメーターを使わないと言って、高額の料金を提示してきます。
※セブ市内ーマクタン島の片道は400ペソ前後(約1000円)が基本となる価格

特に人気の少ない場所にあるリゾートホテルに行く際は、メーターを使わないことが多々あります。

また、夜にタクシーに乗ると日中よりもお客さんが少ないため、メーターを使いたがらないドライバーも多くいます。

お支払いの際も気を付けれければならないポイントがあります。
1,000ペソしか持っていない場合、タクシードライバーがお釣りを持っていないまたは、お釣りが足らないといったことがあります。
お金を細かくするために時間を要したりと手間がかかるため、細かいお金は常に持っていたほうがいいでしょう。

〇対策

・必ずメーターを使わせる(乗る際にメータープリーズと言いましょう「Meter please」)

・タクシーを使わず、料金が予め決まったGrabを使って、移動する

トランプゲーム

ショッピングモールや繁華街を歩いていたところ、知らないフィリピン人が親しげに日本語で話しかけてきます。

日本が大好きだといったアピールなどをして、会話が盛り上がったところで自宅と称する場所へ連れていかれ、歓迎されます。

その後、「ポーカーゲームをしようよ」などと誘われ、最終的にはお金を賭けたゲームとなり、騙されて大金を支払うことになる手口です。

〇対策

・親しくなったといって、直ぐに付いていかない

睡眠薬強盗

トランプゲームの手口に似ているところが特徴です。

ショッピングモールや観光地などで見知らぬ現地人から親しげに声を掛けられ、「観光してあげる」や「日本語を教えてほしい」などと言われ、一定の時間共に行動します。その後食事をしようと場所を移動し、目を離した隙に睡眠薬を飲み物に入れられて、物を盗まれるという手口です。

英語が話せる人が被害に遭うことが多いとされております。

〇対策

・親しくなったといって、直ぐに付いていかない

・勧められた食べ物や飲み物は飲まない

女性を狙った犯罪

日本の女性(邦人)はフィリピンでは人気があります。街を歩いていると男性から声を掛けられる可能性は十分にあります。そういった男たちは下心がある場合が多く、トラブルに巻き込まれることもあるでしょう。

〇対策

・親しくなったからと言って安易に付いていかない

・電話番号や連絡先を教えない

・夜間行動はできるだけ避ける

・一人行動はできるだけしない

まとめ

今回は特に多い事例を取り上げました。

上記のことを守って、安全で楽しい旅行になることを願っています。

(ハシモトモッティ)