セブ島留学とは📚

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おはようございます!

セブ島というと旅行者も多いですが、同様に留学する方も多いのが特徴です。

今回は、筆者が実際に現地で体験した話とやっていた方が良かったことなどをお伝えできればと思います!

■勉強を始めた時期

元々、英語が大の苦手でした。ちなみに中学の英語のテストでは、12点を取るほどでした。

友達が留学していたのがきっかけで筆者も英語が出来るようになりたいと思い、勉強を始めました。

大学2年からほぼ独学で英語を勉強してきました。

大学では英語を専攻しておりましたが、そこで身に付いたことは殆ど記憶にない程です。

主に文法を学びながら、単語を覚えていきました。

英語を勉強し始めた時期から約2年半が経ち、セブ島へ留学することを決めました。

■初めての外国

セブ島に来るときはもちろん1人で、外国へ足を踏み入れたことはなかったので、正直怖かったのを今でも鮮明に覚えています。

筆者が行った語学学校は日本人経営で日本人スタッフも駐在していたので、少しは安心でした。

■語学学校の制度

授業はいくつかカリキュラムがあり、授業内容もTOEICコースやビジネスコースなど様々でしたが、
筆者は8クラス(マンツーマン6コマ、グループ2コマ)を選びました。

学校に依って、スパルタ、セミスパルタなどタイプも様々なので、自分の目的に合わせて選ぶことが可能です!

食事は3食毎日食べることができました。

■英語の壁に当たった

留学するまでは独学が殆どだったので、自分のペースで全てできていましたが、授業がスタートすると、周りの人の英語力の高さに追い付いていけなく、どうしようかと悩んでました。

なので、留学される方は少しでも一単語でも、覚えてから来た方がいいかなと思います。

あまり英語力が低すぎると留学するのが勿体ないかなと思います。

筆者の場合は、環境になれるのに1か月掛かりました。

留学に行った友達から慣れるまで1カ月掛かるので、3カ月は留学した方がいいというアドバイスに従って正解でした。

短期間でも集中して勉強すれば、伸びると思います。

■セブ島の魅力

勉強していた語学学校は比較的規則は緩く、夜も外出しても全く問題はありませんでした。

折角セブ島に来るなら、勉強だけではなく、セブ島で出来ることをするのも1つの良い体験になるかと思います。

筆者は留学中に留学仲間と旅行に行きました。

ボホール島やパラワン島に行きましたが、今では良い思い出です。

後は現地で友達を作って遊びに行ったりと、自分で現地を見て、知って、実感することもできますし、
会話も英語なので、そこでもアウトプットの一環として、勉強の成果を出すことができます。

■留学を終えて

筆者は3カ月程度の留学でしたが、英語力は付いたと実感できました。

どの部分において、英語力が上がったのかというと、グループレッスンで楽しく授業ができるようになったこと、自分の言いたいことが少しばかり言えるようになったことでしょうか。

英語を身に付けることはスポーツと一緒だと思っていて、毎日英語に触れた方が身に付きが早く、
時期が経ってしまうと忘れているため、また覚えなければなりません。

一番大切なのは、目的を持って、やり続けることだけ思います。

ちなみに筆者の目的は「外人と結婚すること」することです。

少しでも参考になれば、幸いです!

(ハシモトモッティ)