フィリピンで食べられる魚たち🐡🐡🐡

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おはようございます!

「フィリピン料理って何?」と聞かれると恐らくピンとは来ない方も多いのではないでしょうか。

フィリピン料理ですが、チキンや豚、シーフードが主になります。

海に囲まれている島国なので、魚や貝類などは豊富です。

今回は、フィリピンで主に食べられている魚について、ご紹介しようと思います!

■バンガス

白身がミルクのような色をしていることから、フィリピンでは「ミルクフィッシュ」と呼ばれています。

フィリピンではとても有名で「国民の魚」と言っても過言ではないくらい食べられています。

バンガスは雑食で環境の変化に強い魚なので、繁殖が凄いのが特徴です。

■ティラピア

ティラピアは、アフリカ原産で生命力が高く、世界各国に生息しています。

淡水でも海水でも繁殖することが可能で、基本的になんでも食べます。

フィリピンではどこの市場でも売られているほど、人気の魚となっているようです。

食べ方は、焼いて醤油とカラマンシーを付けて、ご飯と食べます。

■タマロン

フィリピンの有名なスープ「シニガンスープ」に使われる魚が「タマロン」です。

日本で言う「アジ」です。フライにして、食べることもできます。

「タマロン」も食卓によく出てくる魚の1つです。

■ツナ

ツナは主に「マグロ」と定義しがちですが、実はカツオなども含んだ広い定義となります。

ツナは、キニラウというフィリピン料理(マリネ)に使われています。

■ラプラプ

16世紀にマクタン島を支配しようとしたポルトガル人「マゼラン」率いる軍にラプラプとその兵士らが見事勝利を収め、ラプラプは英雄と呼ばれるようになりました。

その後、当時高級魚とされていた魚に「ラプラプ」と名付けるようになったことから、現代では「魚の王様」とも呼ばれています。世界的には「ハタ」として知られています。

ラプラプは赤色と黒色の2種類ありますが、赤色の方が人気で黒色よりも高価で販売されています。

刺身、煮付けや塩焼きにして食べるなど様々な方法で調理することが可能です。

■まとめ

いかがでしょうか。
シーフードが多く取れるフィリピンでは魚は、ご飯のお供と言えるくらい多く食べられています。

フィリピンに来た際は、是非食べてみてくださいね。