2013年9月24日 更新

オシャレなレストラン・バーのIrie Gastropublikoで食事を楽しんでみよう!

同じセブ島でも、マクタン島、セブシティのマンダウエ市、ITパーク、アヤラモール、マンゴーアベニューなどエリアによって色々と雰囲気が変わっていますよね。

そのエリアや雰囲気に合わせたレストランも多く、中でもコールセンターが多く集まるITパークでは夜も楽しめるオシャレなレストランやバーが多く点在しています。

エキサイトセブではITパーク内にあるデートにもオススメなレストラン、Ilaputiを以前ご紹介しましたが、同じ系列店でまた違った雰囲気を持つIrie Gastropubliko(アイリー・ガストロパブリコ)というお店は昨年に出来ました。

どんなお店なのか、チェックしてみましょう!



ディナーや夜を楽しむにせよ、静かな雰囲気を持つものや、クラブミュージックやライブバンド、ローカルな感じなものから少し高級感のあるお店まで、色々あります。

そのお店があるエリアによって外装や雰囲気を合わせることも多く、コールセンター街のITパークでは高層ビルが多く立ち並び、夜にはレストランやバーが賑わうエリアになります。そのため、オシャレな雰囲気を持つお店が多くあり、友人らと楽しめるディナーやデートにもオススメのスポットでもあります。

Irie-Gastropublico-bar

中でもアジアンフュージョンの料理を提供しているIlaputi(イラプティ)というお店はエキサイトセブでもチェックしておきたいお店として紹介してきましたが、同じオーナーで系列店でもあるIrie Gastropubliko(アイリー・ガストロパブリコ)というレストランが、同じITパーク内に出来て昨年10月頃にオープンした事をご存知でしたか?

Irie-Gastropublico-accents

このレストランのオーナであるJan Rodrigez(ジャン)氏は数年前にIrieという同じ名前のレストランをバニラッド地区にアジアンフュージョンを提供するレストランをオープンしました。

しかし混みあう工事中のエリア、そして目の前に住宅街があったことから、駐車場も思うように用意できずお客さんも遠のいてしまい、結果お店を閉じてしまいました。

店の名前として使われているIrie(アイリー)ですが、ジャン氏の2番目の息子のEuan Irieから取ったもの。一度閉じてしまったこのお店ですが、2012年にITパーク内にお店をまたオープンする事を決めたそうです。

Irie-Gastropublico-disclaimer

現在あるお店は前のレストランと雰囲気が違っていたそうで、今回新しくオープンした際はジャン氏とチームが意見を交換しあって、お店に合った内装のデザインやメニューを作りました。

中に入ってみると、良く見かけるようなバーだとは感じさせず、1930年代の古いアメリカンのイメージがされているお店になっていて、同時にITパークにも合った黒い壁に薄暗い照明、ベルベットの椅子にガラス張りのお店で、高級感があります。

Irie-Gastropublico-interior-2

雰囲気を大事にすることで自然に友人との会話が盛り上げられるように出来ていて、週末にはインディーズ風のエレクトロニクスやDJを招いて更に楽しませてくれます。

お店の名前にもガストロパブ(=オシャレな高級パブ)が付けられているように、このレストランではクオリティの高い料理を提供しています。モダンでウェスタン、ヨーロッパ料理を上手いこと融合させたメニューがあり、良い食材を使っているのにも関わらず、そこまで高くないというのも良い点です。

Irie-Gastropublico-food

食べ物だけではなく、ローカルビールや海外のビールを提供していて、その他にもカクテルなどもあるので、オシャレなディナーを楽しんでみたいと思う方はオススメです。

Irie-Gastropublico-cocktails

お店によればベストセラーはAngus Kebab(アングス・ケバブ)だそうですが、筆者はIrie Burger(アイリー・バーガー)が美味しいと思うので、試しておくと良いと思いますよ!

Irie-Gastropublico-angus-kebab

このレストランはITパークのSkyrise 4ビル1階にあります。24時間営業ですが、日曜日のみ午後6時から営業していて、無料WIFIもあるので便利です。

お店で食事を楽しんだ後は、ナイトクラブに行くという方法も出来ると思うので、ぜひチェックしてみてはいかがですか?

 

(Steph Senires / 訳:MIKIO)

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