2013年5月23日 更新

フィリピンで売られているカップ麺って実際どうなの?買ってみた!そして作ってみた!

日本が誇るカップラーメンはカップヌードルを販売している日清の海外進出の影響もあり世界中でも浸透して来ました。日清の他、各国で独自のインスタントラーメンを販売するようになり、今でも多くの人達が食べています。

フィリピンもインスタントラーメンが大好きで、特にパンシットをインスタント化したインスタント・パンシットカントンが人気です。スーパーやローカルの小売店であるサリサリストアでも販売されています。

ドライ系のヌードルだけではなく、スープ系のラーメンも売られているのですが、実際にフィリピンで販売されているカップ麺はどんな感じなのでしょうか?実際に買ってきたのでレポートしますよ!



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フィリピンでも多くの会社からインスタントヌードルが販売されており、主に袋麺が人気で、スーパーに行くとズラッと並べられて居る所を見かけると思います。元々袋麺が人気だったため、カップ式の商品は販売されていなかったのですが、ここ最近増えるようになり、色んなバリエーションのものが出て来ました。

日本のカップラーメンはこちらで説明しなくても分かる通り、美味しいのですが、実際にフィリピンで販売されているカップ麺はどんな感じなのでしょうか?

今回はLucky MeSupreme(スプリーム)シリーズのカップ麺を用意してみました!

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Lucky Me(ラッキーミー)モンデ・ニッシン社(Monde Nissin)のブランドでパンシットカントンの商品が有名です。お土産にも良いとエキサイトセブでも何回か紹介したことがありました。

でもこのモンデ・ニッシン社、「ニッシン」という名前が使われていますが、あのカップヌードルを販売している日清とは別のもの。子会社でも無く何の関係のない会社なのです!

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今回はシーフード味を用意しました。価格は30ペソ(約70円)

スーパーもしくはコンビニでの購入が可能です。今回はスプリームと言って一回り大きいものですが、これよりも女性に嬉しい小さいサイズのものもあります。

フレーバーもシーフードの他、ビーフやチキンなどがあります。

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上の方には調理方法などが書いてあります。

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ラーメンを食べる時は普通、箸を使いますが、箸に馴染みのないフィリピン人にも問題なく食べれるようにこのカップラーメンの中にはフォークが入っています。

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中を開けるとかやく、粉末スープ、そしてプラスチック製の小さなフォークが入っています。

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かやくと粉末スープ。

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フォークですが、お湯を入れる前にちゃんと取り出しておきましょう。小さくて隠れてしまう場合がありますが、フォークが中に入ったままでお湯を入れてしまうと大変なことになってしまいますので、注意しておきましょう。

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それでは調理して行きましょう。日本と全く同じようにかやくを入れます。

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カップにあるデザインと違って、コーン粒とカニカマです。量も少ないので少し残念な感じです。

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そして粉末ソースを入れた後にお湯を注ぎます。

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蓋をして3分程度待機。蓋が取れる場合がありますが、食べる時に使用するフォークを刺してふたをすると良いですよ!この方法実はフィリピンでは普通のやり方のようです。

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こちらが完成後。

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スープは白色で匂いと味は日清のシーフードヌードルにかなり似ていました。麺もそこまで硬くも柔らかくもなく、標準的な感じでした。

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少し残念な所がやはりかやくなどが少ないことから、あまり満足した感じにはなれない所でした。もう少しエビとか卵とか入っていたらいい気もしますが、多分入れてしまうと高くなってしまうので、これくらいが丁度いいのかもしれません。

中に入っているフォークも短めなので、手をやけどしそうな感じになりますが、慣れてくると大丈夫です。

セブン-イレブンやガソリンスタンドのコンビニなどに売られているので、夜少しお腹が減った時や軽い朝ごはんやお菓子の時にも悪くはないと思います。シーフード味の他にもビーフやチキンなど色んなバリエーションがあるので、試してみると良いでしょう!

 

(MIKIO)
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