2013年1月3日 更新

ダイビング団体って何?セブで有名な二つを紹介!

一年が過ぎ、また一年が始まりました。

皆さんはごゆっくり過ごされましたでしょうか。どんな年末年始を迎えましたか?

コタツでみかんを食べながら紅白歌合戦、はたまた友人たちと街へ繰り出したり、二年参りに行った人もいるかもしれませんね!

僕は、毎年行っている地元との神社への初詣ができそうにありません。というわけですので、海の安全祈願は海で行う事にします。

そんな今日は数多くあるダイビング団体の中でも有名な二つを紹介しようと思います!

Happy My Birthday!

そもそも、ダイビング団体って何だ?という質問があると思います。

ダイビング団体というのは、各ダイビングの指導団体の事を指しています。つまり、各団体によって指導カリキュラムが違っていたり、取得ライセンスが団体によって違ったりします。

世界では、PADINAUIBSACJUDFなど色々あります。その中でも有名なのが、PADIとNAUIの両団体だそうです。

something for me?

全世界ダイバーの約60%がPADI所属約15%がNAUI所属なのだそうです。

各ダイビング団体は民間の営利団体である事が多い。少なくとも日本では、Cカードと呼ばれるライセンスを持たずにダイビングをする事を法律で禁止されている訳ではありません。

ですが、適切な知識と技術を取得していない者がダイビングをすると、致死傷害事件が起こるのは容易に想像できるので、各団体が認定するライセンスの提示が求められています。

そういった認定団体が、PADIであったりNAUIなのです。簡単に言うとダイビングの知識と技術を認定し、ダイビングをする事を公的に認めている団体なのです

では、何が具体的に違うのでしょうか?各団体を見てみましょう!

PADI


padi

元々、軍隊式の肉体トレーニング的だったダイビングトレーニングを根本から改善したダイビング団体の一つ。1966年からスタートし、世界175ヶ国以上で10万人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約3,500店のダイブセンター、さらに1,000ヶ所を超える提携リゾートからなるワールドワイドな組織へと成長しました。

現在では名実ともに世界最大のダイビング教育機関となっています。本部をアメリカ・カリフォルニアにおいています。

Yu Diving January 2011

ダイブトゥディ(今日からスタート)を合い言葉にウォータースキルからスタートするアプローチを核に多くのダイバーの為にダイビングの楽しさや魅力、安全性の追求をし続けている団体です。

 

NAUI


naui 世界で初めてアメリカでスクーバダイビングの指導員組織が誕生した事を始まりにNAUIは、1960年に名称を「NAUI (National Association of Underwater Instructors)」としました。

スタート以来、50年以上にわたって「最愛の人を任せられる信頼」をテーマに、数多くのインストラクターを育成、ダイビング業界に貢献しています。

Whale shark / Rhincodon typus / 甚平鮫(ジンベエザメ)

現在ではアメリカをはじめアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、日本などを拠点に約100カ国以上約60,000人以上のリーダーシップメンバー(ダイブマスター・アシスタントインストラクター・スノーケリングリーダー)やインストラクターメンバーを有し、世界で最も信頼されるダイビング指導団体として広く認められています。

 

内容としてはどちらも変わりませんが、各団体とも団体のポリシーを持って、今日のダイビング業界を支えています。

フィリピン・セブには、たくさんのダイビングショップがあります。

筆者が良く見るのが、上の二つのPADIもしくはNAUIなのです。自分は現在PADIのレスキューダイバーまで持っていますが、PADIでライセンスを取得したのも、たまたまの様なものなのであまり気にしてはいません。

どちらの団体にしてもダイビングに参加できるのですから。

セブへ来た際には、気になったダイビングショップへ連絡をしてみて、実際にスタッフと話してみる事をお勧めします!

筆者はNAUIの講習を受けた事が無いので、内容がどう違うのかは分からないのですが・・・

どちらのダイビングショップで取得をしてもダイビングを楽しめるのであまり気にする必要はないと思いますが、気になる人は自分で調べてみてくださいね。

Utila Dive Trip

インターネットで調べると各団体の情報を見る事ができますよ。団体を調べた後は、ショップを調べて、ライセンスコースのボタンをクリックして申し込み!

これであなたはダイビングへの一歩を踏み出した事になるのです。

なかなか挑戦しにくいダイビングも、思い切ってセブで取得するのもいい思い出になるはず!セブへはダイビングライセンスを取得する為だけにくる人もいるのですから。

みなさんも気になったら、是非調べてみてくださいね!

(ひろ)

木曜日のダイビングの日では、セブでダイビングライセンスを取得した体験談や、思い出に残るダイビングのお話を募集しています。

みなさんでセブのダイビングを盛り上げていきませんか?ごく些細な話でも大丈夫ですので、なにかある人は今すぐ

Hiro@excitecebu.com

までご連絡ください!あなたの体験を記事にしちゃいます!
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