2012年10月13日 更新

セブ観光が人気な3つの理由と気をつけたい3つの事!

皆さんこんにちは!

日本では寒くなってきていますが、体調管理はしっかりしてくださいね!

それでも南国セブは一日中暑いままです。最近でもまだ観光客の人たちが常夏のセブを目指してやって来ています。

いくら観光のオフシーズンだからといっても、気を抜けないのが海外旅行です。

そんな人たちの為に、今回はセブ観光で気をつけたい事をまとめてみました!





今現在でも日本からセブへやってくる観光客は後を絶ちません。その理由はなんでしょうか?

個人的には以下の理由が考えられると思います。

①気候が暖かくて、プールや海を一年中楽しめる事




これはみなさんも承知だと思います。やはり南国ならではの特徴では無いでしょうか?いつの時期でもビーチやプールなどの娯楽を求めてやってくる友達同士や親子、カップルが沢山やってきます!

 

②物価が安い為、日本での国内旅行と同じ値段でも豪華なサービスが受けられる




フィリピンは日本に比べ、確実に安いです。スーパーマーケットでも3分の1くらいですし、ローカル地域では10分の1程度で済みます。またホテル内でも、もちろん安いです。街中よりは高く感じるかもしれませんが、国内旅行での同額程度の旅費でも、日本よりも格段に優雅なサービスが受けられちゃうんです!

 

③もちろんエステやスパでキレイになりたい方だって来ます




フィリピンでもマッサージは大人気ですし、街のあちこちでみかける事が出来ます。そして何より、マクタン島内の主要リゾートホテル内には綺麗で落ち着けるマッサージ施設があります。そして何より、本格的なエステやマッサージが手ごろな価格で受けられるからです!

では、セブ観光で気を付けなければいけない事とはなんでしょうか?もちろんセブは治安もまだまだ不安定ですので気を付けなければならないことが沢山あります。

 

①貴重品の管理はしっかりしよう




これはもちろん大事な事ですよね。海外旅行のみならず、どこにいても気を付ける必要がありますよね?特にパスポート、クレジットカード、お金、もちろん自分の命。パスポートやクレジットカードはホテルの貴重品ボックスにいれて、なるべく持ち歩かないようにする事が、一番いい方法です!

 

②オプショナルツアーを申しこむときの注意点


どこにいても日本人.観光客は狙われやすいもの。特に服装や振る舞いによって分かってしまいます。街中などでも「安いオプショナルツアー」といって話を持ちかけて、後から高額な金額を請求されたりするケースがあります。

それ以外にもこんな話があります。リゾートビーチの外側から「100ペソでいいからジェットスキーに乗らないか?」という風に声を掛けてきて、沖まで出たときに「2000ペソ払え、じゃないとここから泳いで帰れ」という感じで脅される事もあります。

特に街中やビーチサイドで日本語がうまい人には気を付けましょう!また「怪しいな」と少しでも思ったら絶対に話に乗らないようにしましょう!オプショナルツアー等を申し込む際は、日本人スタッフの常勤する現地旅行会社などを利用するのが一番です!

 

③空港税にご注意ください!



忘れがちなのが、出国する際に必要な「空港使用税」です。空港に着く前に「これでペソを使う機会なんてないから全部使ってしまおう!」という考えは捨ててください。セブのみならず、マニラでも空港使用料は掛かります。

セブから出国する場合は550ペソです。またマニラ経由で日本へ帰る場合は、セブで200ペソ、マニラで550ペソ掛かります。先日もグループでセブへ来ていた人たちが「空港税の分忘れてた!」というのを聞きました。

もちろん1人で550ペソもしくは750ペソ(マニラ経由の方)掛かる事を絶対に忘れないようにしましょう。もちろん窓口の前で「ペソがありません」なんて言っても何にもなりませんからね!

以上合計6つの点についてまとめてみました!これは観光客のみならず、留学生の人々にも大事な事ですので、是非.いろんな人に読んで、気を付けてもらいたい記事の一つです!

 

(ひろ)

 
1 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

年末のセブ島旅行ならここで決まり!!【最新版 セブ島ホテルのまとめ】 高級5つ星ホテルを一気にご紹介します。

年末のセブ島旅行ならここで決まり!!【最新版 セブ島ホテルのまとめ】 高級5つ星ホテルを一気にご紹介します。

セブ島マクタン島屈指の高級5つ星ホテルを一気にご紹介します。年末のセブ島旅行で泊まるならここがおすすめです!年末には花火が盛大に上がり一生の思い出の年越しになること間違えなし。贅沢な年越しをセブ島の5つ星ホテルで過ごしてみてはいかがでしょうか。
hiroki | 467 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

hiro hiro