2012年10月8日 更新

セブに来て、たい焼きが食べれるそんなお店のTaiyaki Tokyoを紹介!

セブ島では多くの日本の食文化が来ています。お好み焼きを食べることが出来る亀焼きやフィリピン流の雪見だいふくなんかもあるとエキサイトセブの記事にしましたよね!

今回はセブで売られているたい焼き屋の「Taiyaki Tokyo(鯛焼東京)」を見つけたので、チェックしてみました!ロケーションはバーベキューレストランや数多くの日本食レストランが集まるA.Sフォーチューナ・ストリートにありました。





筆者はたい焼きが大好きで、以前ひろくんが韓国系コンビニで購入できる「たい焼きアイスクリーム」をよく食べてたくらいです。日本人の友人がセブシティーにたいやき屋さんが出来たと言ってたので実際に行ってみました!

このTaiyaki Tokyoは今年出来たばかりの新しいお店。セブシティーの中でも忙しいストリートでもある、A.S.Fortuna Street(A.S.フォーチューナ・ストリート)にあります。

A.Sフォーチューナ・ストリートはマンダウエ市からマボロ地区を通ってタランバン地区に繋がる大通りで、新しく出来たJ-センターモールや、バーベキューレストランや日本食レストランなどがあります。

多くのお店が並ぶストリートなので、このTaiyaki Tokyoを見つけるのが大変かもしれませんが、A.Sフォーチューナ・ストリートに唯一信号つきの交差点があるところにこのお店はあります。

バニラッドタウンセンターへ行く方は、交差点に辿り着く前の左車線にあります。タクシーで行く場合は、交差点付近にあるバーベキューレストランのKaona Grill(カオナグリル)で降りると簡単に見つけることができますよ!

お店の外はこんな感じ。日本のたいやき屋さんの様な感じのお店の作りになっています。



そしてたい焼きを作る機材も本格的。作っている所を見ると、日本に居るような感じにさせます。



ちなみにこのお店で売られていたフレーバーはあずきカスタードクリームハム&チーズチーズの4つ。価格は一つ20ペソ(約40円から)





今回はあずきとカスタードクリームをオーダーしてみました。フィリピン人の友人達も一緒に居たので、4つずつ。こんなに買っても160ペソ(約320円)でした。



肝心の味のほうですが、物足りなさはありましたが、たい焼きでした。あずき入りのたい焼きを食べれることに、まず感動しました。

カスタードクリーム入りのたい焼きも美味しかったですが、個人的にはあずきのほうが好きでした。



フィリピン人の友人が初めてたい焼きを食べた時の感想は「魚の味がしない!」でした。日本人にとっては当たり前ですけど、魚の形をしたお菓子なので、お菓子だと思わない人が多いのかもしれません。

そのため、お店の前にはこんな前書きが書いてありました。


Hindi ako Isda, Japanese waffle ako. Matamis na! Masarap Pa!

訳:
私は魚じゃないよ!日本のワッフルだよ!甘いし、美味しいよ!

いろんなフレーバーなど増えてくるといいですね!アヤラモールなどにあるとアクセスも簡単になるし、モチアイスクリームのMochikoの様なオシャレな感じになるかも。個人的には20ペソの価格が凄く魅力的だと思いましたね!大判焼きもあったら嬉しいかな!



セブに来てたい焼きを食べたいと思ったらチェックしてみるといいですよ!

 

(MIKIO)




お店紹介: Taiyaki Tokyo(鯛焼東京)

ロケーション: A.Sフォーチューナ交差点、カオナグリルの向かい。(A.S Fortuna Street, Banillad, Cebu City)

 

 

 

 
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