2015年10月23日 更新

セブ島最北部に位置するマラパスクラ島!

前回バスの記事を書きましたが、今日は、その長距離バスに乗って行ったマラパスクワ島について記事を書きます!

 



 

マラパスクワ島、皆さんはどこにあるかご存知でしょうか?セブ島の最北部に位置するマヤという街から、バンカーボートで約30分ほどの場所に位置する小さな島です。IMG_3936

 

マヤは前回詳しく書きましたが、バスでセブ市内のセブノースバスターミナルから、約5時間かかります。なかなか長いバス移動でしたが、その疲労をも吹き飛ばしてくれるビーチが最高です。

島に着くと、港沿いに宿やお土産屋が多く並んでいるのかと思いきや、いくつか服屋などはありましたが、思いの外落ち着いていて、ガヤガヤしてなくて南国感がものすごく漂っていますIMG_3963

 

ここはダイビングスポットとして人気なようで、多くのヨーロッパ系の観光客もいました。と言っても、島全体も小さいですし、宿やレストランがある場所はある程度決まっています。

筆者の場合は今回、2泊3日で居ましたが、ある程度同じ範囲で生活をしていると、大体の観光客の人は、昨日の夕飯のレストランが一緒だったなあとか、今朝のホテルでの朝食時に隣に座っていたカップルだな、とある程度わかってきます。

 

夜になっても、ギラギラとしたり、爆音で音楽を流して人を集めようという感じはなく、音楽のボリュームもとても小さく、波の音や風の音が聞こえるくらい、とても落ち着いた島です。

 

若くて朝から夜まで色々元気に遊びたい方よりは、少しなにもないぐらいが好きだなという感じの人に特にオススメのだと思います。

一つオススメのレストランは、オーシャンビダレストランです。IMG_3943

 

ここの料理がすっごく美味しくて、恐らくですが滞在中に4回食べました昼のランチタイムにゆっくりと流れる綺麗な海を見ながら、ディナーは落ち着いたローソクの元夜の涼しい風を受けながら食事を楽しむことができます。

今回オーダーした中で特にお勧めなのは、ポークサーロインステーキ、値段はなんとわずか280ペソ(約756円)そしてこの量です。味は、まるでビーフのように柔らかくソースも美味しく、目の前には海、これから全てを考えても安いです!!IMG_4030

 

ちなみにこのレストラン、昼間も夜もですが、ビーチ沿いに大きなクッションとテーブルを置いた落ち着いたシートもしくは大きなリクライニングチェアーと、屋根がついてしっかりとテーブルとイスがある室内とがあります。もちろん筆者のお勧めは外の席ですね!IMG_3942

IMG_4025

 

ちなみにここのレストランのラムコークは1杯60ペソ(約162円)です。本当に現地の価格に近いのに、場所はマクタン島内の高級ホテルのビーチ沿いに負けないほどの落ち着いた気持ち良い空間がそこにはありました。

高級ホテル内や高級レストラン程のサービスは無いかもしれません、店員もお客さんがいる砂浜を何度も行き来する為か、ずっと裸足で接客しています。暑いからなのか、砂に足を取られて大事な料理やドリンクを落とさないためなのか、それとも裸足でいることがそのお店のユニホームの一部として成り立っているのかは、分かりませんが彼らは裸足でのびのびと接客をしてくれます。

たまに、どこから来たの?というような店員からの気さくな質問から始まり、島の事に関していくつか情報を聞いたりできて、大変居心地の良い島でした!!!

 

この夕陽も大変綺麗です。何も言うことがありません。 IMG_3971

 

是非是非機会があれば、マラパスクワ島に!!!セブ島の最北部です!!長い長い道のりですが、その一苦労以上の感動はあると思います!!

IMG_4041

(issei)

 
1 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

issei issei