2015年6月15日 更新

気軽にレチョンを食べるならここ!Lechon Belly。

セブで暮らしていると、時々ふとみなさんご存じのレチョンが食べたくなるときがあるかと思います。そんなときはどうされていますか?スーパーのレチョンが売られているカウンターで、レチョンを購入して持って帰って食べていらっしゃる方もいるとは思いますが、中にはテイクアウトではなくてその場で食べたいとおっしゃる方もいると思います。今回はそんな方にもおすすめなレチョンショップをご紹介します。

今回ご紹介するのはパークモールの隣のタイムズスクエアにあるLechon Bellyです。タイムズスクエアの入り口から見て、右側を探してみると発見できるかと思います。みなさんご存じかと思いますがそう、ここはセーブモアなどのカウンターでレチョンバボイを売っているあのお店の支店です。

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そのレチョンバボイですが、以前にフィリピンのジャーナル・オンラインに取り上げられたコレステロールの高い食べ物の内の一つですので、食べ過ぎにはご注意しつつもご堪能くださいね。ちなみにフィリピンでは、脂っこいものを食べる前に水を多く飲もうというのが提唱されたのですが、本当に効果があるかは疑問です。

店内の写真がこちらです。席数も多く、店内も広く清潔ですので快適に過ごせるかと思います。

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レジカウンターの上にメニューがありますので、それを見ながら注文しましょう。レチョンの量、辛いor辛くないを選び、必要ならプソ(ライス、1個5ペソ約10円)も注文しましょう。ちなみにバジェットパックとは、プソとライスがセットになったお得なパックです。

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レジのとなりでは、店員さんが豪快にナイフでレチョンをさばいている様子を見ることができます。オーダーしたものができあがりましたら、となりのカウンターに取りに行きましょう。

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こちらが今回筆者が注文した、オリジナルレチョン1/4キロ 140ペソ(約280円)プソ4個 20ペソ(約40円)とサービスウォーターです。

写真ではわかりにくいですが、渡された手袋を使い手で食べます。筆者の場合はテーブルにある調味料を写真のプラスチックケースの中に入れて、その中にレチョンをつけて食べましたが、食べ方は自由です。

筆者は身長174cmで体重60kgぐらいの男性ですが、今回のレチョンとプソの量だと十分おなかいっぱいになりましたので、あまり食べない方だとプソを1、2個減らした方がいいかもしれません。食べすぎには気をつけて、美味しいレチョンを楽しんでくださいね。

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(Ken)

 

 
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