2014年2月9日 更新

関西人には怒られる?!たこ焼きならぬTAKU YAKIを食べてみた!

関西発祥の人気B級グルメといえばお好み焼きやたこ焼きがありますね。東京にはもんじゃ焼き、広島には広島焼きなど土地によって様々なご当地B級グルメが存在します。セブの日本食料理店では、なかなかそのようなB級グルメにありつけないのですが、なんとアヤラモールでたこ焼きの「ような」ものを発見!早速試してみましょう。



今回訪れたのはアヤラモールに隣接するデパートメントストア「METRO」の6階にあるフードコートです。日本の大きなショッピングモールにあるものと同様に、複数の店舗が並んで、その近くに沢山の椅子とテーブルが置いてあるスタイルのフードコートです。

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堂々と店舗を出すこの店、その名も「TAKUYAKI」!!
明らかに「TAKOYAKI」であろうその店の様子を少し見てみましょう。

 

 

 

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写真は日本のたこ焼きらしく、「ソース」「かつお節」「マヨネーズ」の王道です。

フードコートなどにあると、何故か食べてしまいますよね。期待をしつつ、今回はお試しということで、3個入りをオーダしました。値段はなんと20ペソ(45円)。これで日本と同様の味であれば、格安です。

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ちょうどストックが無かったらしく、オーダーしてから作ってもらうことが出来ました。しっかりとしたたこ焼き器で、手際よく調理されていきます。

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おおかた出来上がると「ソースは何にしますか?」と聞かれるので、日本風のソースはありますか?と聞くと、ないとのこと。むむ、怪しい雲行きです。

筆者がマヨネーズだと思っていた右側のボトルは「スイートソース」と店員さんが呼んでいる甘いソース。対して左側は「ホットソース」と呼ばれ、チリソースのようなものです。

マヨネーズは別途あったのでそれはお願いして、かつお節は?と聞くとそんなものはないと!代わりに通常はチキンパウダーをふりかけるそうで、今回はせっかくなので2種類のソースにマヨネーズとチキンパウダーを混ぜてもらいました。

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赤いこちらはホットソース。見かけによらず、そこまで辛くはないです。

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こちらが問題の?!スイートソース。こちらもそこまで甘くはないのですが、やはり揚げ物に甘いソースは、日本人からするとちょっと合わないかもしれません。


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フードコートで食べると、このようにプラスチックのカップに入れてくれます。持ち帰りの場合で5個入り以上だと、舟の形の皿に盛り付けてくれるのは日本と同じです。

IMG_2735  2つを食べたあと、筆者は食感を振り返ってみました。
「そこまで悪くはないが、なにか足りない。」そんな感覚を持って最後の1つを開けてみると・・・タコがないのです!

もしかするとハズレだったのかもしれませんが、これが「TAKUYAKI」たる所以?と思ってしまう、セブのたこ焼きでした。

 

(タク)


 

 
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Taku Taku