2013年9月21日 更新

フィリピンのミニストップでおにぎり?Samurice(サムライス)を試してみた!

コンビニといえばおにぎり!が普通である日本のコンビニ。

その国や地域に合わせて「便利な」商品を販売しているので、日本にあるコンビニが海外にあっても揃えている商品やメニューが違ってたりします。

フィリピンも同じで、セブ島にはセブン-イレブンミニストップなどの馴染みあるコンビニがありますが、日本とは少し違っていますよね。

そんな中、ミニストップではSamurice(サムライス)というおにぎりのような商品が販売されてあることをご存知だったでしょうか?どんな感じだったのか、実際に購入してみました!



フィリピンのコンビニ業界は盛んで、中でもセブン-イレブンミニストップはマニラ圏内、そしてフィリピン各地でも見かけることが出来る人気のあるお店です。

セブ島も去年からセブン-イレブンが進出してミニストップも続けるようにセブ島各地にお店が出てきました。

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でも日本にある同じコンビニでもフィリピンに来れば提供している商品やメニューが違っていたり、独自のものがあったりしますよね。つい最近、マニラではファミリマートも進出し、日本にあるようなメニューも出てきましたが、セブはまだ少し掛かりそうです。

しかし、ミニストップにはフィリピン人の味に合わせたおにぎりを販売していることをご存知だったでしょうか?

それがこちらのSamurice(サムライス)という商品。その名の通り、サムライとライスを組み合わせた商品です。価格は25−29ペソ(約55-65円)程度です。

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味はチキンアドボ、プルコギ、バグースシシッグがおにぎり、そしてスパムテリヤキのおむすびが提供されています。

全体的に見てみるとこのような感じ。おにぎりは日本にあるものと少し小さめな印象があります。

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逆におむすびは少し大きめな感じ。手に持つとすこしズッシリとした感じがします。4ペソの違いはそこにあるみたいです。

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おにぎりの包装は日本のように似ていて、上の方からビニールを取り除いていきます。でも左右にはビニールを外す方法は無いので、注意が必要です。

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こちらはシシッグバグース味。バグース(Bagus)と言うのはフィリピンでも有名な魚のことで、フィリピン料理に多く使われます。

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実際に食べてみるとツナのような食感がします。フィリピン風の醤油とスパイスが入っているため、ピリ辛の印象ですが、一番食べやすいおにぎりだと思います。

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バグースは元々骨の多い魚ですが、商品の中には骨が入っている場合もあるかもしれません。筆者が食べてみた時は中に骨が入っていたので、少し注意が必要です。

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次はプルコギ味のもの。プルコギというよりはキムチの匂いが強かったので、匂いが気になるかも知れません。実際に牛肉が入っていたか見ることが出来ませんでした。好き嫌いの別れる商品だと思います。

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最後はスパムテリヤキ味。おにぎりではなく、おむすびと書いてありますが、見た目は寿司みたいになっています。

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この様に上にはスパムがあり、中にはテリヤキソースが入っているシンプルなものになっています。味もそこそこで悪くはない感じでした。

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そんなミニストップフィリピンのおにぎりですが、一つ驚くかもしれないものが消費期限が長いことです。

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商品には消費期限4日以内と書いてありますが、当たり外れの物があったりするので商品によっては傷めやすく、味や匂いが気になる時もあるので注意が必要です。今回筆者が試したみた時は大丈夫でしたが、以前購入した時に匂いが気になったので食べなかった時もありました。

でもProduction Date(製造日)に購入したものであれば高確率で傷んでないものなので、タイミングよく見つけたら購入してみるのも良いかもしれません。

ツナマヨ味など日本でもよく見かけるような商品が出てくればもっと良いですよね!フィリピンのコンビニに少し期待してみましょう。

 

(MIKIO)
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