セブ島旅行の前に知っておきたい免税品と関税について【お土産】

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海外旅行での楽しみの一つといえばやっぱり買い物。
現地のショッピングモールでの買い物ももちろんのこと

空港での免税店での買い物もとても楽しみですよね。

いろんなブランド品が免税価格でとても安く買うことが出来ます。
しかしながら、「関税」のルールを知らないと海外についた時に現地の税金を

払わなければならないかも。。。今回はそんな免税品のルールに関してご紹介します。

空港などで購入できる「免税品」とは??


免税品とは文字通りの意味でかかっている税金を免除された物を免税品と言います。

外国製品を日本に輸入する場合は、通常は所定の関税が課せられますが、海外旅行に出かけられた人が現地で買い物をして、日本に持ち帰る場合は、一定の条件で関税が免除されます。

ある条件とは。。

前提としては個人的に使用するものであることとされています。

必ず霜「旅行者本人が使用しなければならない」という意味ではなく、誰かにあげることも同じ意味合いになります。

また例えば日本を出国する際に購入できる免税品ですが、こちらは日本で消費せずに海外で消費をするので税金がかかってないという形になります。

ですので日本で購入した免税品を日本に持ち帰って消費してしまうと、それは免税の対象にならなくなります。

フィリピンの免税範囲は??


日本の免税店で購入してセブ島に行く場合の免税範囲はフィリピン政府観光省によると以下通りとなります。

免税の範囲:酒類2本まで、煙草400本(or葉巻50本orパイプ用250g)まで。海外市価の合計がUS$350までの持込品。フィリピン通貨の持込み、持出しは5万ペソまで。外貨の持ち込みの上限は1万US$相当の金額。これを超える場合は税関への申告すること。

引用:入出国情報 フィリピン政府観光省

https://mottotanoshiiphilippines.com/info/airport.html

少し注意を。。

最近は減少していると言われてますがduty freeのバックを持った外国人を狙って空港スタッフが免税範囲内にも関わらず、税金を払わせるケースもあるそうです。
そのためにしっかり免税範囲内に関しては確認をして、計画的にお買い物をしましょう。

日本の免税範囲は??


次は日本の免税範囲に関しても説明します。

免税の範囲:酒類3本まで(1本760mlまで)、紙巻きたばこのみの場合日本製、外国製各200本まで、葉巻たばこのみの場合50本まで、その他の場合250gまで。海外居住者免税範囲が2倍。
香水は2オンスまで(1オンスは約28ml)。オーデコロン、オードトワレは含まれない
その他、1品目ごとの海外市値の合計額が1万円以下のもの。海外市価の合計額が20万円までとなってます。

引用:海外旅行者の免税範囲 税関 Japan Customs

https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm

免税範囲を超えた場合の課税額は??


免税範囲を超えてしまった場合、いったいどのくらいの税金が課されるのでしょうか。

フィリピンでは品目や数量によって税率が大きく異なるため一律にこれだけ課税されるとは言及出来ないのですが、一般的にかかっている税金が12%となります。

日本の場合、タバコを持ち出そうとした場合は1本につき11.5円かかります。

例えば1カートン分(200本)の免税範囲を超えて日本に持ち込もうとした場合は2300円もの税金を支払わなければならないので結果国内で購入するよりも割高になってしまいます。

なので免税範囲に関しては注意する必要があります。またもし免税範囲を超えた買い物をした場合は、必ず税関で申告するようにしましょう。