【地域別】フィリピンに来たなら、必ず見ておきたい絶景ビーチ特集!!!

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7,000以上の島から成るフィリピンですが、バケーションと言えば、やはり「セブ島」が人気の観光地で、日本人だけではなく、中国や韓国からも多くの観光客が訪れます。

そこで今回は、ビーチに目を向けて、フィリピンを代表する美しい各ビーチをご紹介します。

カモテス諸島

カモテス島はセブの北東部に位置するPacijan(パシハン)島、Poro(ポロ)島、Ponson(ポンソン)島、Tulang(トゥラン)島の4つの島から成る諸島です。

セブ島からだと高速船で僅か1時間半~2時間ほどの場所にあります。

のどかで自然豊かな島です。

美しいビーチをはじめ、洞窟や飛び込み台などがあり、様々なアクティビティも楽しむことができるのもカモテス諸島の特徴とも言えます。

日帰りでも行くことは可能ですが、宿泊施設もいくつかあるので、更に満喫したい方は1泊して、色々な場所に行くのも良いかもしれませんね!

バンタヤン島

バンタヤン島は、フィリピンのセブ島からバスなどで北西に5時間行った場所にあり、大きさは宮古島よりも少し小さめの人口約13万人の島です。

日本人の観光客は少なく、欧米人が多い印象です。
青い海と白い砂浜、そして自然が未だに多く残るのどかなネイチャーランドです。

バンタヤン島のビーチは1つだけではなく、シュガービーチやバドヨンビーチなど様々なビーチがあることが特徴です。それぞれのビーチはまさに南国と思わせる美しさです。

現地の観光客が必ず訪れる場所が「マングローブガーデン」と呼ばれるマングローブにある桟橋を歩きながら、海を見たりして、自然を楽しむことができます。
現地の人はこの「CAMP SAWI」が書いてある入口でよく写真を撮ります。
※「CAMP SAWI」はフィリピンのコメディー映画のタイトル名でバンタヤン島で撮影があったため、付けられています。

一味違ったセブ島旅行をしたい方にお勧めの島です!

モアルボアル

ダイビングの地として、有名な「モアルボアル」はセブ島の南西部に位置しております。

イワシの大群やウミガメを見ることができることでも有名ですが、モアルボアルの最大の特徴はビーチです。

ホワイトサンズと美しい透き通ったビーチは南国気分を高めてくれるでしょう。

また、モアルボアルには「ホワイトビーチ」と「パナグサマビーチ」の2種類ビーチがあります。

「パナグサマビーチ」は主に、ダイビングする際に使われるビーチで、「ホワイトビーチ」では純粋にビーチを楽しみたい方向けのビーチです。

セブ島最大の滝壺で有名な「カワサン滝」に比較的近いので、立ち寄ってみても良いかもしれません。

スミロン島

スミロン島は、ジンベエザメと一緒に泳げることで有名なオスロブから船でたった15分で行けるエメラルドブルーの海に囲まれた島です。
ジンベエザメと泳ぎにオスロブへ行くなら行っておきたい島です!
スミロン島にはスミロンブルーウォーターアイランドリゾートというホテルがあります。
この島を利用するには、ホテルに宿泊するか、デイユースを利用する、または上陸をするツアーに参加するかの3通りです。スミロン島へ近づくにつれて見えてくるエメラルドブルーの海には心を打たれるでしょう。

シャングリラマクタンホテル

セブ島にあるリゾートホテルの中でナンバーワンと言われているプライベートビーチです。

プライベートビーチは、シャングリラホテルに宿泊している方のみ利用可能です。

全長約350メートル白砂のシャングリラのプライベートビーチは海洋保護区となっていて、定期的に清掃活動が行われています。

そのため、ダイビングなどをする方も多くいらっしゃいます。
遠出をせずに、綺麗なビーチを楽しみたいという方は是非シャングリラに泊まってみてはいかがでしょうか。

パングラオ島

パングラオ島はボホール島に含まれる小さな島です。
ボホール本島とパングラオ島は2つの島は橋でつながっていて、ビーチが有名なあるほうは「パングラオ島」です。

いくつかあるビーチのなかで、一番有名なのがアロナビーチ。なんと2㎞にもわたってホワイトサンズが続きます。

ビーチでゆっくりしたり、マリンアクティビティなどをして、贅沢な時間を過ごせます。

ボホール島に来たなら、一度は訪れておきたいビーチです。

ダイビングで有名なバリカサグ島にもボートで30分とアクセス良しです。

パンダノン島

「パンダノン島」は、セブ島から行ける離島で、天国に一番近い島と呼ばれていて、海の透明度や雰囲気は最高です!
また、アイランドピクニックとして人気の高い島の1つです。

パンダノン島ではシュノーケルをする場所というよりかは「白い砂浜、青い空、透き通った海」といった雰囲気を楽しむ場所です。

水色に透き通る海と、真っ白な砂浜、遠浅のサンドバーは引き潮になるとかなり遠くまで歩くことができます。

写真スポットがいくつもあることが特徴的で、非日常で溢れた空間を過ごせるでしょう。

カランガマン島

セブ島とレイテ島のおよそ中間地点に位置する全長753mの隠れた楽園「カランガマン島」はよくダイバーが訪れる場所として、知られているフィリピンの秘境です。

サラサラの白い砂とエメラルドグリーンの海に囲まれていて、島内ではマリンスポーツやダイビングなどが楽しめます。

宿泊施設も島内にいくつかあるので数日休暇を取って行くことをお勧めします。

ボラカイ島

ボラカイ島はフィリピンの中心あたりに位置する世界屈指のビーチで有名な島です。米国の雑誌などで世界のベストビーチとして、認められています。

やはり最大の魅力は、約4km程続くホワイトビーチです。

ラグジュアリーなホテルだけでなく、格安の宿泊施設ももちろんあるので、ビーチだけを満喫したいといった方も楽しめます。

ビーチだけではなく、ショッピングモールの「Dモール」、マリンスポーツや様々な各国レストランなど魅力が詰まっています。

ゆっくりと休暇を満喫したい方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

フィリピンには、様々な魅力的なビーチがいくつもありますが、それぞれ特徴があり、どれも南国気分をたっぷり味わうことができます。

日頃の疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。