手つかずの白い砂浜が美しいセブ バンタヤン島ガイド( 4 ) 滞在するエリア

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手つかずの白い砂浜が美しいバンタヤン島

フィリピンのセブ島を訪れるなら、魅力的で息をのむようなバンタヤン島を目指してみるのも一つの選択肢です。
まだ人の少ないビーチ、海、太陽、自然を魅力的に感じるのなら、バンタヤン島は最適な島の一つです。

セブ島の最北端に位置するバンタヤン島には、観光の他、砂浜でゆっくりと過ごす、クリフジャンピング、アイランドホッピング、カヤック、さらにはスカイダイビングができる素晴らしいビーチとエコツーリズムがあります。

バンタヤン島行くのに最適な時期、最適な方法、人気のアトラクションや観光名所、そしてお勧めの食事などをご紹介します。

バンタヤン島の先住の民族は、多くの人が「バンタヤン!(Bantayan!)」という言葉を叫ぶと言います。
なぜなら、これは現地の言葉で「気をつけて!」ということを意味し、この島の名前にも影響を与えました。
この島に人々がいかに優しいかが垣間見える島の名前ですね。

バンタヤン島は、美しいビーチが目的地ですが、それだけではなく、漁業の街でもあります。
セブの漁場を再生し、マニラやミンダナオまで新鮮な水産物を供給しています。 彼らのダンギット(干物/ Danggit)は有名です。

このため、バンタヤン島での旅行中は、新鮮なシーフード料理を低価格で楽しむフードツアーで一日を過ごすこともできます。

のどかなビーチ旅行、アイランドホッピング、エキサイティングなウォーターアクティビティ、島内のツアー、美食のシーフード料理がバンタヤン島で旅行者を待っています。
この究極の旅行ガイドを使用して、セブのこの楽園への旅行を計画してください。

バンタヤン島で滞在する場所

バンタヤンには、手頃な価格の扇風機のみの部屋から高級リゾートまで、いくつかのホテルとリゾートが選択できます。

ほとんどの旅行者がサンタフェに滞在するのは、ビーチとビーチリゾートが集中することです。

宿泊施設の種類

バンタヤン島の宿泊施設を予約するのに役立つよう、利用できる様々な宿泊施設についてご説明します。

ビーチフロント、またはアイランドリゾート、ホテル、バックパッカー向けのホステル、レンタル可能な民家など、バンタヤン島に滞在する選択肢は次のとおりです。

リゾートホテル

フィリピンの他の島と同様に、バンタヤン島のほとんどの宿泊施設はリゾートホテルです。

特に白い砂浜のビーチフロントリゾートは、旅行者に非常に人気があり、通常はピークシーズンには予約でいっぱいになります。
出来るだけ早めに、少なくとも2か月前に予約することをお勧めします。

ホテル

バンタヤン島にもいくつかのホテルがありますが、ほとんどのホテルはビーチに直接アクセスできません。
これらは通常、サンタフェのような街の中にあります。

街の中心部に多いので、食事や買い物などには便利です。

ホステルまたはアパーテル

これらは、基本的な設備のみを提供する比較的低予算の宿泊施設です。
大多数の客室には、ファンルーム(扇風機のみ)とエアコン付きの客室があり、バスルーム(シャワーやトイレ)は共用がほとんどです。

これらの部屋を手頃な価格で借りることができますが、通常は街の中心部、又はその近くにあるため、ビーチフロントの景色が見えることはありません。

バケーションレンタル

短期から長期期間でいくつかの個人所有の家を借りることができます。
大きなグループ用の家全体と、小さなグループ用のバンガローの家などが含まれます。

これらのほとんどには、食材を料理できるキッチンが備わっていて、公共市場などから購入した新鮮なシーフードなどを楽しむことができます。

バンタヤン島内のエリア

バンタヤン島には3つの自治体があります。
宿泊施設を予約する前の情報として使用してください。

サンタフェ/ Santa Fe

フェリー港と空港はバンタヤン島の南東部のサンタフェにあります。サンタフェが熱帯の目的地への玄関口と言われる理由です。

ほとんどのバンタヤン島の観光スポット、レストランやバー、そして高級な宿泊施設もこのエリアにあります。
そのため、ほとんどの旅行者は、バンタヤン島での滞在中の拠点としてサンタフェを選びます。

バンタヤン / Bantayan

バンタヤン島の中心に位置する、最大かつ最も人口の多い自治体です。
ここには聖ペトロと聖パウロ教会、バンタヤンアイランドネイチャーパークリゾートの洞窟、オボオブマングローブエコパーク(Obo-ob Mangrove Eco Park)などの観光地があります。

マドリデホス / Madridejos

バンタヤン島の北端に位置し、フェリーで港から入島する場合には最も遠い自治体となります。
ここにコタパーク(Kota Park)があり、その隣のビーチと遊歩道で素晴らしい夕日を眺めることができます。

 

日本人として、安心して宿泊できるのはリゾートホテルです。
しかし、田舎のリゾートホテルのため、マニラやセブにあるような超一流というものではありませんので、過度の期待はしない方がいいでしょう。

エリアに関しては、はじめて訪れる場合にはサンタフェが無難だと思います。

 

SHIN

 

Image source: https://bantayanisland.com / Bantayan Burrito Company FB@BantayanBurritoCompany / https://commons.wikimedia.org