手つかずの白い砂浜が美しいセブ バンタヤン島ガイド( 1 ) 最適な時期

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手つかずの白い砂浜が美しいバンタヤン島

フィリピンのセブ島を訪れるなら、魅力的で息をのむようなバンタヤン島を目指してみるのも一つの選択肢です。
まだ人の少ないビーチ、海、太陽、自然を魅力的に感じるのなら、バンタヤン島は最適な島の一つです。

セブ島の最北端に位置するバンタヤン島には、観光の他、砂浜でゆっくりと過ごす、クリフジャンピング、アイランドホッピング、カヤック、さらにはスカイダイビングができる素晴らしいビーチとエコツーリズムがあります。

バンタヤン島行くのに最適な時期、最適な方法、人気のアトラクションや観光名所、そしてお勧めの食事などをご紹介します。

バンタヤン島の先住の民族は、多くの人が「バンタヤン!(Bantayan!)」という言葉を叫ぶと言います。
なぜなら、これは現地の言葉で「気をつけて!」ということを意味し、この島の名前にも影響を与えました。
この島に人々がいかに優しいかが垣間見える島の名前ですね。

バンタヤン島は、美しいビーチが目的の一つですが、それだけではなく、ここは漁業の街でもあります。
セブの漁場を再生し、マニラやミンダナオまで新鮮な水産物を供給しています。特に彼らのダンギット(干物/ Danggit)は有名です。

このため、バンタヤン島での旅行中は、新鮮なシーフード料理を低価格で楽しむフードツアーで一日を過ごすこともできます。

のどかなビーチ旅行、アイランドホッピング、エキサイティングなウォーターアクティビティ、島内のツアー、美食のシーフード料理がバンタヤン島で旅行者を待っています。
この旅行ガイドを使用して、セブの楽園バンタヤン島への旅行を計画してください。

今回はフィリピンの季節、またバンタヤン島に行く最適な時期をご紹介します。

バンタヤン島に訪問するに最適な時期

バンタヤン島のアクティビティやアトラクションの多くは、ビーチやアウトドアに関係しているため、出来るだけ雨季は避け、最も太陽の多い月の前後に旅行を計画することがお勧めです。

乾季 / 2月から5月中旬

バンタヤン島は、通常2月から5月中旬までの乾季が最も楽しめる季節です。
これには、フィリピンの夏季も含まれます。
とても暑くなるので、日焼け止めやサングラス、日傘などを準備しておくと安心です。

なお、フィリピンでは、6月から9月は台風や雨が多くなることが多いため、避けることをお勧めします。

パラオッドフェスティバル(Palawod Festival) / 6月

セブの漁場となる群島のバンタヤン諸島は、毎年6月29日に守護聖人(Patron saint)である聖ペトロと聖パウロ(St. Peter and Paul)に敬意を表して、カラフルなパラオッドフェスティバルを祝います。パラオッドは「海に出かける」という意味のセブアノ語です。

フィリピンの活気に満ちた他のお祭りと同様に、バンタヤン島のパラオッドフェスティバルでは、カラフルな衣装とたくさんの食べ物で飾られた地元の人々とストリートダンスが行われます。

気候と天気

熱帯の島であ​​るバンタヤン島は、たとえ雨季でも一年中暖かく、平均気温は28℃です。

旅行前に地元の天気予報を確認するのが最も良い方法です。
バンタヤン島で行うことのほとんどは屋外で行われるため、雨の予報の場合には、必要に応じて持ち物、服、旅程の変更を準備できます。
乾季も雨が降りますが、1日中降り続くということは稀です。
しかし旅行前には、スコールに備えて雨への簡単な対策もあれば万全です。

バンタヤン島ではなにを着ればいい?

フィリピンの公共バスは、極端にエアコンの温度が低いことが多くあります。
セブ市からバンタヤン島へのバスで4時間の乗車中でも、強烈に低い温度のエアコンで寒くなることがあるため、薄手のジャケットやスカーフなど羽織るものがあれば安心です。

基本的にはバンタヤン島への旅行中は、通気性のある夏服を持参してください。

特にバンタヤン島内をオートバイや自転車に乗っている場合や長時間外にいる場合には、帽子やサングラスなどの太陽から身を守るためのものがあれば安心です。
雨季には、雨対策の折りたたみ傘などと、少し寒い夜になることがあるので薄手のジャケットを必ず持ってきてください。

 

セブを拠点に行くことのできる島の中でもバンタヤン島は最も美しい島の一つです。
ちょっと中級者向けの旅をしてみたい人には最適な島の一つです。

次回はバンタヤン島への行き方をご案内していきます。

 

SHIN

 

Image source: https://bantayanisland.com / Bantayan Burrito Company FB@BantayanBurritoCompany / https://commons.wikimedia.org