フィリピンバナナ事情🍌

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おはようございます!

既に皆さんもご存じだとは思いますが、フィリピンはバナナの名産地です🍌

フィリピンと言えば、バナナと答える人もいるかと思います。

よくスーパーなどでフィリピン産バナナと書かれたバナナを見かけますよね。

今回は、そんなフィリピンで栽培されているバナナについて、ご紹介します!(^^)!

フィリピンで広く栽培されているバナナは主に4つ種類があります!

ラカタン、ラタンダン、ブングラン、そしてサバの品種に分かれます。

1つ1つ紹介していきます!

■ラカタン

マレーシアやインドネシアなどの国で栽培されています。

バナナの特徴としては、皮に厚みがあり、鮮やかで彩度の高い黄色の色合いがあり、簡単に皮をむくことができます。味だけではなく、風味も楽しめるが特徴です。

また、ビタミンAが多いと言われています。

■ラタンダン

ラタンダンは、元々インドで作られたと言われているようです。

また、フィリピンでのデザートといったら、「ラタンダン」!!

ラカタンより太く、先のとがった形をしています。

食感は柔らかく、真っ黄色というよりは薄黄色のような色で、皮が薄いのが特徴です。

■ブングラン

ブンガランの面白いところは緑色で始まり、熟しても緑色のままです。(バナナの先端の周りはやや黄色がかりになることもあるようです)。

味はラカタンとほぼ同じだそうです!

■サバ

多くのフィリピン料理で使用されています。

フィリピンでは有名なバナナキュー(素揚げにして、カラメルを掛けたもの)やスープにも使われています。

サバは、「最も重要な品種」と言われており、他のデザートバナナより堅く、少し甘い香りで、太くてしっかりとしたバナナは多種多様に使われるためであります。

■日本で食べている品種は?

日本に売っているバナナの多くは「ジャイアント・キャベンディッシュ」という品種です。

フィリピンバナナと言われているようです。

日持ちをするのが特徴です。

■まとめ

フィリピンでは日本よりも安い値段で購入できます。

スーパーの中にはもちろん、路上で売っている人たちもたくさんいるほどです。

セブ島に来た際は、フィリピン産バナナをフィリピンで食べてみてはいかがでしょうか。

(ハシモトモッティ)