レチョンとは少し違う?「バランバン・リエンポ(Balamban Liempo)

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フィリピンの食べ物の王道、レチョン(Lechon)がありますが、セブのレチョンが一番美味しいということをご存知でしょうか?

 

豚肉と焼き方で味が変わるのだそう。マニラはマングトマスのソースを使って食べますが、セブの人たちはシンプルに醤油とお酢につけて食べるそうです。

今回は、セブで有名な派生型のレチョン、「バランバン・リエンポ」をご紹介したいと思います。

 

レチョンは豚の丸焼きに対して、リエンポはグリルポークの料理です。

バランバン・リエンポの「バランバン」はセブの西海岸に位置する街で、セブで豚の飼育が多く行われているところです。

 

この料理が普通のレチョンより美味しい部分として、中にレモングラスの葉(ハーブの一種)を入れてあるため、風味がでるのです。しかもジューシー

最初に食べてみたときは病みつきになりましたね。

 

 

 

 

セブシティやマクタンの至る所に「Balamban Liempo」という看板を見かけることができるので、そこで購入が可能です。

レストランにもありますが、このお店のリエンポのほうが個人的には好きです。

 

 

 

1kgのローストポークを250ペソで購入出来ますよ!

 

(MIKIO)

 

 

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