ボホール島の穴場ビーチ アンダ(ANDA)へ行ってみた!

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先日、ボホール島に行く機会がありました。ボホール島ではアロナビーチというホワイトビーチがあり、観光客を中心にとても人気があります。しかし、いろいろと調べてみると穴場の静かで美しいビーチの一つに「アンダビーチ」という場所があることを知りました。

アンダビーチとはどんな場所なのでしょうか。 今回は実際に行ってきましたのでこちらで紹介します!

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アンダビーチはボホール島の南東に位置していて、ボホール島の玄関口であるタグビララン港から来るまで2時間半ほどの場所にあります。日帰りで訪れるには少し大変な距離ですね。
タグビラランから向かうと有名なチョコレートヒルズやターシャのポイントがあります。チョコレートヒルズもボホール島のちょうどど真ん中あたりに位置しており、距離もあるのですが、そこを超えてひたすら山道を飛ばすこと1時間、「WELCOME TO ANDA」の看板が出てきました。
アンダビーチ沿いには多くのホテルが立ち並んでいますが、パングラオやマクタンとは違い、大型ホテルはありません。小ぢんまりとしたホテルが立ち並んでおり、リゾート地である雰囲気は少ないと言えるでしょう。
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パブリックビーチからもビーチサイドに出ることはできますが、今回は「ANDA DE BORACAY」というホテルにお邪魔して、そこからビーチに出ることにしました。ちなみにANDA DE BORACAYとはアンダにあるボラカイという意味で世界的に有名なホワイトビーチがあるボラカイと同じくらいのビーチがあるという意味で付けられたホテルです。
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さて、肝心なビーチですがこんな感じでした。どうでしょうか?やはりキレイです!干潮であったため、ビーチの幅はとても広い状態でした。気になるのはビーチにいる人の数です。この時は地元からレジャーで訪れているフィリピン人の子連れ家族が一組と少し沖の浅瀬に観光客が一組の計2組!
ビーチは貸し切り状態です。
誰もいないキレイで静かなビーチを望まれる方にはピッタリの場所ですが、お店や露天もないド田舎ですので、自然と人工の融合を好むアジア系の観光客には合わないかもしれません。
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帰りに近くにある洞窟に立ち寄りました。こちらは工事中になっていて洞窟の廻りは立ち入りができないようにロープが張られていましたが、普段は洞窟の中に飛び込んで遊ぶことが出来るようです。水は水道水のようでとてもキレイだったので、工事中であることは非常に残念でした。
アンダでの過ごし方ですが、基本的にはゆっくりビーチを楽しむのみです。あとは近くにある離島でスノーケリングも出来るようです。おすすめはバイクをレンタルして自走でゆっくりボホール島を巡りながらアンダを最終目的地として目指すような旅行が良いらしく、欧米人の間では人気があるようです。
今回は仕事の時間に視察というかたちで訪れましたが、今後長い休みがあれば、バイクで時間をかけてゆっくりとボホール島、そしてアンダと堪能したいと思いました。

(REON)

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学生時代に語学留学のためにセブ島を初めて訪れ、その後、バックパッカーとして世界各国を訪れた際に、発展途上国の活気と成長性に魅了され、将来は発展途上国で働くことを決意。大学卒業後はビジネスの基礎を築くために、一度日本のコンサルティング会社に入社。2016年に退社し、現在はセブ島の現地旅行会社でツアーコーディネーターとしてセブ島の魅力を広げる活動に従事。 バイク、車、カジノ、アウトレジャーなど基本的に男の子が好む遊びが大好きです!週末はバイクでセブ島内をツーリングするなど、仕事・プライベートと充実した日々を送っています!生きる上でのモチベーションは毎年セブ島で開催されるトライアスロンの大会(アイアンマン)に参加することで、毎日トレーニング中です。朝・晩、マクタン島内で走っているフィリピン人風の日本人を見かけた際はぜひ話しかけてください。笑

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