フィリピン基本情報!知っておくと役立つ8選☆

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日本からもアクセスがよく、物価が安いことや、年中常夏のため人気に観光地「フィリピン」

日本人も多く住んでおり、現地の人も陽気な為初の海外旅行でフィリピンを選ぶ方も多くなってきています。

本記事ではそんな初めてフィリピンに行きます!という方向けに出発前に事前に知っておくと便利な基本情報をご紹介します。

知っておくと便利!フィリピン基本情報8つ*

フィリピンは日本から近いといっても、海外ですので、日本と異なることがたくさんあります。

これだけは事前に知っていると便利情報を大きく分けて9つに分けてご紹介します。

・フィリピンの天気

フィリピンは年中常夏、1年を通して気温や温度共に高く、平均気温は26°〜27°です。

6月から12月は雨季、12月から5月は乾季で天候が変わりやすく、強い一時的な雨(スコール)が多い国です。

セブ島は雨季の時期でも1日中雨が降ることはなく、ほとんどがスコールでちょっと雨宿りにカフェやショッピングしている間に雨が止んでいるってこともあります。

・フィリピンと日本の時差

海外と聞くと時差があるというイメージの方も多いのではないでしょうか。

日本とフィリピンの時差はわずか1時間。

日本が朝9時の場合、フィrピンでは朝8時です。

フィリピンでツアーを申し込まれている方は、フィリピン到着後すぐ携帯電話や腕時計の時間を変更しておきましょう。

日本時間と間違えて1時間早く集合場所に到着しちゃったということもよくあります。

・フィリピンの飲料水

基本的に海外で水道水は飲めないものと思いましょう。フィリピンでもホテルなどの水道水は洗浄されている所もありますが、飲めません。

また、ホテルのランクによっても水道水の綺麗さは異なりますので。

スーパーやコンビニで500mlのミネラルウォーターが15ペソ(約31円)ほどで購入できるので、そちらを常備しましょう。

・フィリピンの言語

公用語はタガログ語ですが地域によって使われている言語が異なります。

セブ島ではセブアノ語が日常的に使われています。

簡単に説明すると

タガログ語=標準語

ビサヤ語=関西弁

セブアノ語=大阪弁

といった感じです。

レストランやモール、ホテルでは英語が十分通じますので英語が苦手な方は翻訳アプリなどを使い英語を話すことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

・フィリピンのお金(通貨)

フィリピンで使われているお金はペソとセンタボンです。

紙幣は20ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソ、500ペソ、1000ペソ

貨幣は1ペソ、5ペソ、10ペソと5センタボン、10センタボン、25センタボンです。

センタボンは1ペソ以下のお金であまり使い道のないお金です。

日本円に換算する場合は「ペソの価格×2.1 」で計算しましょう。

・両替はフィリピンの方がお得

ホテルのフロントや空港、銀行で両替が可能です。比較的、日本よりも手数料が安い為フィリピンで両替する方いがお得です。

また上記施設よりもお得な両替所の方が比較的レートがいい所が多いです。

・チップは必要?

フィリピンでは欧米諸国からの観光者や移住者が多い為か、チップ文化が根付いています。

レストランではサービスチャージ10%がお会計に含まれている場合が多いです。

その場合はチップの支払いは必要ありません。

タクシーなどは細かなお釣りを持っていないことがあるので、細かなお釣りをチップとして渡すことが多い。

・電圧問題

200V、60Hzコンセントの形は同じですが、電圧が異なるのでドライヤーや電圧が強い家電は変圧器を使用しましょう。

 

まとめ

初めての海外旅行、初めてのフィリピン渡航不安なこともあると思いますが

事前に調べることで滞在中がどれだけ快適に過ごせるかが大きく変わってきます。

本記事が誰かにとっての役立つ情報になれば幸いです。