2018年7月25日 更新

【ローカルフード】食べてみる価値あり!?フィリピンの珍料理!!

とっておきの美食に出会える海外での食事。でもときには「えっ?!」と驚くような料理を目にすることもあります。盛り付けが一風変わったもの、ゲテモノのように見えて実はおいしいもの……などなど。 ここフィリピンのセブ島にもそんな珍料理が多く存在します。フィリピンの珍料理といえば、バロット(孵化前の卵)やレチョン(子豚の丸焼き)などが有名ですが、その他にも実はたくさんの珍料理があるのをご存知ですか? 今回はちょっと趣向を変えて、私が今までフィリピン(セブ島)で実際に食べたユニークなローカル料理をご紹介します。

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とっておきの美食に出会える海外での食事。でもときには「えっ?!」と驚くような料理を目にすることもあります。盛り付けが一風変わったもの、ゲテモノのように見えて実はおいしいもの……などなど。

ここフィリピンのセブ島にもそんな珍料理が多く存在します。フィリピンの珍料理といえば、バロット(孵化前の卵)やレチョン(子豚の丸焼き)などが有名ですが、その他にも実はたくさんの珍料理があるのをご存知ですか?

今回はちょっと趣向を変えて、私が今までフィリピン(セブ島)で実際に食べたユニークなローカル料理をご紹介します。

トスロボワ

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トスロボワとは直訳すると「脳みそに付ける」いう意味になるそうです。
その名前だけではイメージが浮かばない方もいるかもしれませんが、トスロボワは茹でた豚の脳みそに特製のソースを混ぜ合わせたもので、見た目は日本のもんじゃ焼きに近いです。味はとても濃厚で、言われなければ脳みそであることはわかりません。ソースが甘口でフィリピン人が好む味付けになっています。そして、食べ方はとてもシンプルで、プソと呼ばれるお米に絡ませていただきます。フィリピン人はこれが大好きで、女性でもプソ(一つお茶碗半分ほどの量)を5~6個ほどペロッと平らげてしまいます。
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お値段は場所によって異なりますが、プソ一つ5~10ペソ(12円~23円)ほどでトスロボワも付いてきます。
ほとんどの場合、数人で鉄板を囲んで食べるようです。このときは7人で食べて180ペソ(約380円)でした。

ランシャオ

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ランシャオは別名「スープナンバー5」と呼ばれています。馬、豚、牛など、どの動物のお肉を使うかは決まっていないようです。お店によって異なるようです。この料理の「珍」な訳は使っている部位にあります。その部位とはお○んち○です。そもそもこの料理は中国から伝わったと言われており、「ランシャオ」とは中国語で雄の性器を意味するのだとか。。。もちろん調理をされており、部位は細かくカットされているので、面影はありません。これまた説明をされないと絶対にわからない一品です。
「ランシャオ」は夕食の一品としてフィリピンでは出されることが多く、屋台などでも普通に売られています。お値段は一杯30ペソ(約69円)でした。

最後に

いかがでしたか?生物ではないので、お腹を壊すようなことはありません。あえておすすめしませんが、食通の方でもし旅行に行かれる際はチャレンジしてみてくださいね。新しい発見があるかもしれませんよ??

(REON)
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