2019年3月2日 更新

16世紀にボホール島で発見された洞窟『ヒナグダナン洞窟』

セブ島から高速船で2時間で到着できる『ボホール島』! 何千ものある島があるフィリピンですが、 そんな中でもここ最近かなり人気が急上昇しており島です☺ ボホール島には『パングラオ地区』という場所があり こちらの地域には白い砂浜が広がるビーチがあり、 日本人はもちろん欧米人にも人気の場所です☺ そんなパングラオ地区には、キレイな白い砂浜が広がる海 だけではなく他にも、実は観光地がたくさんあります! 今回は、パングラオ地区にあるケーブ(洞窟)に行ってきました!

セブ島から高速船で2時間で到着できる『ボホール島』!

何千ものある島があるフィリピンですが、
そんな中でもここ最近かなり人気が急上昇しており島です☺

ボホール島には『パングラオ地区』という場所があり
こちらの地域には白い砂浜が広がるビーチがあり、
日本人はもちろん欧米人にも人気の場所です☺

そんなパングラオ地区には、キレイな白い砂浜が広がる海
だけではなく他にも、実は観光地がたくさんあります!

今回は、パングラオ地区にあるケーブ(洞窟)に行ってきました!

ヒナグダナン洞窟とは

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16世紀に発見された『ヒナグダナンケーブ(洞窟)』です!

こちらボホール島の中心地からも比較的近く、車で15分程で
到着できる位置にございます。

到着後、入場料金として一人50ペソ発生しました。
入場料金を支払い、いざケーブの中へ移動!!

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ケーブに入るまでに上の写真のような階段を下っていきます。
こちら非常に急な階段となっており、足元も滑りやすくなって
いるので手すりにつかまって歩く必要がありました!

また洞窟の入り口は、かなり狭くなっているので頭を
打たないように注意が必要です!
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実際に中に入ってみると少しじめじめしており暗いです。
しかし、岩場から漏れる日の光が非常に幻想的でした♡

この先を少し歩いていくと、水がたまったプールが出現しました!
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ここは、海と繋がっているようで、
海水と淡水が混ざっているようです!

水は非常に透明度が高く、鮮やかな水色をした水でした。
写真ですと、浅く見えますが非常に深いそうです☺
ケーブ(洞窟)の中には、ライフジャケットの用意もあり、
泳ぎが苦手なかたも安心して泳ぎを楽しめるかなと思いました(^_-)-☆

私が実際に行ったときは、欧米人が泳ぎを楽しんでいました!
しかし、更衣室やシャワーなどの用意はないため、
ご自身でタオルを用意し、どこかしらで着替える必要があります。

この欧米人たちは、一目をはばからず普通に洞窟内で着替えていました(笑)
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また、洞窟に入った直後にある壁画!!

普通に歩いていると全くこの壁画を見ることはできませんが、
携帯でフラッシュをたいて写真を撮ると壁画が現れます!

左のほうには、蛇のような壁画、右には大仏のような
壁画が描かれています。

現地のガイドの方に確認しましたが、こちらいつだれが
書いたか分からないが、このケーブ(洞窟)が発見された
時には、既に描かれていいたとのことでした!

手すりのようなもので立ち入りができなくなっていますが、
ケーブ(洞窟)のガイドに、
『手すり内に入って!写真撮るから!』と言われるので
柵の中に入って壁画と写真とをとることも可能でした!
そこまで有名な観光地ではないですが、
非常にきれいで神秘的な場所となっていました!

ぜひパングラオ地区へ行く機会があれば
立ち寄ってみるのもいいかもしれません☺
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この記事のキュレーター

SHIHO SHIHO