2018年1月4日 更新

The現地メシ!『レチョンマノック』を食すならココ!inマクタン島

フィリピンのローカルフードと言えばやっぱりレチョン! 実はレチョンの中にもさまざまな種類があり、日本人の皆様は違いがよく分からない事でしょう。。 今回の記事では、そんなフィリピンのローカルフードレチョンについてまとめてみます!

ローカルフード・高級レストラン
皆様はどっち派でしょうか?
ここフィリピンを歩いていると、BBQ、家庭料理、レチョン等様々なローカルフード店が軒を連ねています。
ローカルフードは、、、
とちょっと抵抗がある方が多いのではないでしょうか?
ですが、住んで8ヶ月になる筆者の実感としては、食べてみると意外と美味しいものが多い!!ということです!
その中でも、筆者が太鼓判を押せるレベルで好きなものが『レチョンマノック』
今回は、フィリピン人の仕事仲間から取り寄せた、現地ならではの情報を元にこの記事を書いて行きます!

レチョンマノックとは

 (3870)

レチョン→肉を専用の機械でローリングさせながら炭火で焼いていく料理。
マノック→鶏丸ごと1匹
フィリピンの伝統的なローカルフードであるレチョンの中の鶏肉版のことを言います。
店によってタレの味が異なり、タレの味で店の良し悪しが決まっていきます。
他には、
レチョンバブイ→豚丸ごと一頭
のものが代表的なレチョンとして挙げられます。
セブのレチョンは、フィリピンの中でも特に美味しいとされ、フィリピン国内にファンが多いのも特徴です。
わざわざ遠方から、セブのレチョンを食べに来る人もいるのだとか、、、

フィリピン人御用達はここ『チッキー・オインク』

 (3859)

一見すると怪しげなお店。
ローカルな街並みにしっかりととtけ込んでいるお店です。
日本人からするとなかなか近寄りがたいお店かと思いますが、実はこういう場所にこそ美味しいお店があるものです。
地図で示されたボーズコーヒーの道を挟んだ目の前にこのお店はあります。
青い看板が目印です!

メニュー

 (3866)

今回は、筆者の仕事仲間が推す、マノックを頼むこととしました。
注文の際は、レチョンは何人分か?プソ(日本で言うところのおにぎり)は何個か?を店員に伝えます。こちらのプソは1つ10ペソ(約22円)です。
ちなみにビサヤ語で、「マノック2つください」は
「ドゥハ カ マノック パリーホッグ」
と言います。ぜひビサヤ語にも挑戦してみてください!
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どこかでみたことがあるようなこちらの仕組み。。
このようにして棒を刺したお肉をローリングさせています。

食べたのがこちら

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