2017年10月28日 更新

常夏のセブ島でピリ辛料理を食す!!「The Oriental spice gourmet(ザ オリエンタル スパイス グルメ)」

皆さんこんにちは!

エキサイトセブも一新されてますますセブ島やフィリピンの面白い話、ローカルな話、少しまじめな話などなど多くのブログを配信出来ればと思っておりますのでこれからもよろしくお願いします!!

さてさて、今回は常夏の島セブでもっともっとhotになりたいというそこのあなたにぴったりのスパイシーをたくさん使ったスパイシー料理がお勧めのレストランを紹介していきたいと思います。



 (2156)

その名も「The Oriental spice gourmet(ザ オリエンタル スパイス グルメ)」
「The OSG」の愛称で親しまれるこちらのレストランはオリエンタル、エスニック料理を楽しめるレストランです。
ちなみにエスニック料理とは「民族料理」の意味で各民族独自の料理がエスニック料理に該当するようです。しかしながら一般には、特定の民族や国に伝わる料理を呼ぶときに使われているようです。 具体的にはタイ、ベトナム、カンボジア、インドネシアなどの東南アジアや、アフリカ、さらにはブラジルなどの中南米の料理を呼ぶことが多いとのこと、、、
つまりは民族料理のレストランということですね。
 (2158)

場所ですがマクタン島のアウトレットやナイトクラブなどがあるタミヤから徒歩3分程の場所にあり、一見外観は倉庫のようなレストランです。

早速ですが中を見てみましょう。
 (2160)

店内はとてもきれいで至るところになぜか日本テイストの置物などが飾られていました。
こちらのレストランの店員のおばちゃんがとても愉快な人でお勧めを聞くとこれを頼みなさいあれを頼みなさいとお母さんのようにいろいろ提案してくれます笑
 (2162)

200ペソ(約460円)程のアラカルトメニューが多く、ローカルのレストランと観光客向けのレストランの中間くらいの値段かと思います。
ちなみに私がいったときには観光客の方は一人もいませんでした。笑
 (2164)


曜日によってスペシャルメニューが決まっているようで水曜日はハイナンチキンライス、木曜日は牛の腱のスープ、土曜日はポークリブスープだそうです。
 (2166)

こちらがチキンカレー:200ペソ(約460円)
日本のカレーと違うのはもちろんのこと日本の本格インドカレーレストランで食べるような本格スパイシーが感じられます。
香辛料が聞いていて香りもよいのですが辛い!見た目ではあまり辛そうに見えないのですがピリっと目が覚めるような刺激的な味です。
そこで口直しということで、
 (2168)

こちらがスペシャルメニューの一つポークリブスープ:250ペソ(約575ペソ)
このスープがとにかくおいしいです。中に入っている大根も日本のコンビニのおでんの大根くらい軟らかく煮こまれかつポークの出汁が存分に出ているのでうまみも抜群です。
量は一人では少し多いかなというくらいなので2人で食べればちょうどよいかもしれません。

まだまだピリ辛料理がたくさんありますThe Oriental spice gourmet(ザ オリエンタル スパイス グルメ)」ですので刺激がほしいあなた!!
是非お勧めです!!

住所: Maximo V. Patalinghug Jr. Avenue, Lapu-Lapu City
営業時間: Wednesday to Sunday, 11AM to 9PM.
電話番号: (032) 406 0814

(HIROKI)
15 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

hiroki hiroki