2017年11月2日 更新

穴場!マクタン島にある、スタイリッシュな夜景が見えるレストラン、jose (ホセ)!

マクタン島の夜景が見えるレストランといえば、ランタウ、スペーススカイデッキ等のレストランが有名どころ。 ですが、実はそれ以外にもあまり知られていない穴場のレストランがあるのを皆様はご存知でしょうか? 今回筆者は、マクタン島のセブヨットクラブ内にあるフィリピン料理レストランjose(ホセ)をご紹介します!

■jose(ホセ)
 (2347)

マクタン島の空港からほど近い、セブヨットクラブという場所にあります。
セブシティーとマクタン島とを結ぶニューブリッジのマクタン島側の根元の部分にそれはあります。
夜になると、クルージング船や貨物船などが通り、港町としてのセブを垣間見る事も出来ます。
またニューブリッジ越しに見えるセブの夜景は、外国の雰囲気を残しつつ、近年発展しかけているアジアの活気を感じる事が出来ます。
セブヨットクラブの敷地内には、いくつかのレストランがあり、どのレストランも同じようにオーシャンビュー。
その中でもフィリピン料理を自分で選べる形で食べることが出来るレストランjose(ホセ)というレストランをご紹介します。
セブヨットクラブを入り、海を目の前にして1番右奥に位置するjose(ホセ)。

■外から見た様子
 (2349)

筆者が行ったのが平日という事もあってか、ほとんど貸切のような状態でした。
店内に入ると、料理がずらりと並んでおり、そこから好きなものを選べるシステムになっております!
選んだものは、再び調理スペースで焼いて来れたり、温めてくれたりしてくれるので、短い待ち時間で美味しい料理を提供してくれます!

■こちらがメニュー
 (2357)

そして今回頼んだものがこちら
 (2356)

メニューはあるものの、基本的にはお店を入ってすぐのところにある料理から自分の好きなものを選んで再び調理してもらうスタイル担っております。
気になるお味の方は、1つ1つしっかりと味付けがされており、ご飯やお酒のお供に最高なものばかりといった印象。
お米が大好きな筆者には、とても嬉しい味付けのものばかりで、ついつい食べ過ぎてしまいました。
特におすすめは、
しっかりと味付けをされたガーリックシュリンプです。一皿160ペソ(約350円)
選んだ後にすぐ焼いてくれるので、熱々のものが食べれます。

もしリゾートエリアのマリバゴ地区やプンタエンガニョ地区からですと、タクシーで『セブヨットクラブ』と伝えれば近くまで来ることができます。
道路状況にもよりますが、大体200ペソ、30分もしないうちに到着することと思います。
セブヨットクラブ内に入ると、いくつかのレストランがありますが、海を前にして一番右奥にあるお店がこちらのお店になります。

■店内の様子がこちら
 (2353)

 (2361)

ご覧の通りオーシャンビューとなっており、開放的な店内です!
ですので、雨が降った日はあまりお勧めができません。
夕暮れどきには、セブシティの山の方に夕日が沈むので、晴れていればその時間を狙って、訪れてみるのもよろしいかと思います!
屋外ということもあり、少し虫が居るのが気になりましたが、お酒も充実しており、とても居心地のいい空間となっておりました。
■セブシティ側の夜景
 (2365)

20 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SHOTA SHOTA