2017年9月17日 更新

マクタン国際空港内にあるレストラン、カフェ・セサリオ(Cafe Cesario)

空港に行くとチェックインやセキュリティーエリアを通ったりとやることが多くて大変ですが、それらを済ます前や後にゆっくりと食事やコーヒーを飲む楽しみがある方もいるのではないでしょうか?

セブ島のマクタン国際空港にはマニラの空港や日本の空港ほどお店の数は多くないものの、カフェや免税店、レストランなどを見つけることができます。

チェックインを済ませる前に食事を取りたい方や空港で友人などをピックアップする際に少し時間を潰したいという方は国内線、国際線ターミナル入り口で見つけられる、カフェ・セサリオ(Cafe Cesario)をチェックしてみるとオススメかもしれません。



2017年のシルバーウィークは土曜日が祝日になっているので、少し休みが短いものの、この短期間を利用してセブ島に来ている方もいるかと思います。セブ島での休暇を楽しんだ後は最後にマクタン国際空港へと辿り着くのですが、フライト前に食事を済ませたいと考える方もいると思います。

チェックインとセキュリティーエリアを通過した後にも国内線、国際線ともレストランやカフェを見つけることが出来るのですが、ゲートに行った後はゆっくりしたいという方はエントランス付近のカフェ・セサリオ(Cafe Cesario)をチェックしてみると良いでしょう。

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空港に入って数メートル先にこのお店があります。国内線と国際線のターミナルにそれぞれ見つけることができますが、両方とも提供されているメニュー等は同じです。

今回筆者は朝食がてらにいくつかメニューをオーダーしてみました。まず最初はクラブハウスサンドイッチ(Clubhouse Sandwich)価格は300ペソ(約660円)。

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クラブハウスサンドイッチは通常、チキンかターキーが入っているのですが、こちらはツナ、ベーコン、卵を使用した比較的あっさりめのものになっていました。

こちらはパンシット・カントン(Pancit Canton)。価格は250ペソ(約550円)。

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パンシットカントンは他のレストランではあまり見かけないオムレツが上に乗っかっていました。量はやや多め。

こちらはアイスコーヒー。価格は150ペソ(約330円)です。

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空港内にあるレストランということもあって、モールなどのお店に比べると値段はやや高めに設定されてありますが、量もそこそこあるので、2−3人でシェアしながら食べるのであれば良いかもしれません。また料理を提供するスピードもやや早めになっているのが嬉しいところ。

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このカフェ・セサリオ付近ではセブ島みやげでおなじみのドライマンゴーやキーホルダーなどを販売しているお店や750ペソの空港税を両替できる店舗があるので、必要な際は合わせてチェックしてみると良いでしょう。

セブ島で一番最後にフィリピン料理を楽しめるレストランでもあるので、最後の最後までセブ島の雰囲気を感じたいという方は食事をして出国してみてはいかがですか?



(TETSUYA)
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