2012年10月18日 更新

留学生に必須!携帯電話の購入してみよう!(連載第一回)

セブへ留学しよう!と思っているあなたへお届するのが、今日の記事です。

フィリピンの携帯事情ってどんな感じ?」という質問にローカル出身ライターのひろが質問にお答えいたします。

やっぱり、友人とコミュニケーションをとるのに必要なのが携帯電話。

日本で使っている携帯電話も使えなくはないけど、ローミングになってしまうので、帰ってきたときは何十万円などの請求も来てしまいますよね。現地に居れば現地で買う携帯電話の方がベスト!フィリピンでは日本みたいに面倒くさい契約なんてものが無いというのも良い所です!



まずイメージとして、「フィリピン人って携帯持ってるの?」って気がしますが、実はみんながもっている生活必需品なのです。



特に若者は携帯を常に片手に持って生活してるような感じがするほど、携帯中毒者が多いです。その使用用途は主に「テキストメッセージ」や「音楽」がほとんどですね。

Blootoothが主流なこの国では、Blootoothを介して友人と音楽を共有したり、写真を共有したりしています。

また、フィリピンではカメラは超高級品ですので、気軽に写真が撮れる携帯で代用している事が多いのです。最近ではスマートフォン流行っていて、みんながこぞって購入に意欲を出してます。

さて、どんな会社の携帯が買えるのでしょうか?リストアップしてみました!

ノキア、サムスン、LG、ソニー、チェリーモバイル、マイフォン、ブラックベリー、I phone、チャイナフォン(中国のレプリカ携帯)、HTC

など、世界でも有名な携帯電話メーカーが勢ぞろいです。これは様々な国の文化が入りやすい国だからこそだと思います。

一番普及率が高い携帯はサムスン製です。これはやはり安いから、だと思いますけど。あとはI phoneの普及率も高いです。これは見栄っ張りなフィリピン人の性格がよく現れていると思います。



今ではタッチパネル式のスマートフォンが一番普及率が高いです。やはりフィリピン人の習性としての「新しい物好き」とか「使いこなせなくても、見た目のクールな物がいい」といったとこでしょうか。

SMモールへ行くとよく分かるのですが、中学生くらいの子や大学生くらいの子が携帯電話のお店によく行っているのを見かけます。

やはり、どの国の人でも「新しいもの好き」というのは変わらないのでしょうか?

さて今回はフィリピンの携帯電話事情を記事にしました。

次回はフィリピンで携帯購入に必要な知識、すなわちフィリピンの携帯電話の料金の仕組みについてご説明いたします。

(ひろ)

 
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