2012年9月10日 更新

留学生や観光客にオススメ。セブに来たら役に立つフィリピンのお金に関してのお話。

海外旅行で初めての国に来ると、通貨が変わって金銭感覚が解らなくなる時ってありますよね。

フィリピンと日本の為替は若干差はありますが、だいたい1円=約.50ペソほど。単純計算で100円が50ペソ程度になります。日本円だと、たったの100円と思うかもしれませんが、50ペソもあればフィリピンではランチさえ食べれちゃう安い国です。

でも日本と同じ感覚で支払いとかしちゃうと、セブの人々が困っちゃう場合があるって知ってました?日本ではなかなか見かけないユニークな例ですが、セブ島へ留学したい方や、観光で来てみたいと思う方はチェックしてみるといいでしょう!


フィリピンでは1ペソ以下の補助単位があるということ。



これは日本人に馴染みのない通貨ですよね。日本だと、100円、240円などはっきりした数字で物を購入したりできますが、フィリピンでは1ペソより低い補助単位があります。

現在フィリピンで使われているペソは1000ペソ、500ペソ、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソの紙幣、10ペソ、5ペソ、1ペソ、25センチモ、10センチモ、5センチモがあります。

センチモの他にセンターボと呼ばれる場合がありますが、これが1ペソより低い補助単位です。

この1ペソ以下の単位は非常に厄介な場合があります。スーパーに行くときも.75となったり、タクシーでも.50とあるので、センチモが無いときはどう支払ったほうがいいのか初めてフィリピンに来た時に思ったのですが、1ペソ余分に払えばいいんです!

たいてい何処も.25センチモ単位なので、モールとかに行けばちゃんとセンチモのお釣りはくれるのですが、タクシーの場合は無いかも。PHP 57.50とメーターで表示されてたら、58ペソあげちゃいましょう。

 

フィリピンは細かいお金を持っていったほうが役に立つ。


 



これは重要なこと。センチものように1ペソ以下の単位があるのも一つですが、始めてフィリピンに来ると紙幣が1000ペソまでしか無いので「あれ?日本のように1万ペソは無いの?」と思うかもしれません。

でも紙幣の中で最高額なので、フィリピン人にとっては結構な額なんです。

セブ島のレジや支払いの際、会計の人に「お釣りが無いのですが・・。」と言われる時があります。日本のレジじゃ絶対こういうことは起こらないのですが、フィリピンではよくあること。大きな紙幣を出すと、レジなどで細かいお釣りが出せない場合があったりするのです。



もちろん、いつも無いわけではないのですが、レジの人達は大きなお金よりも細かい方を好みます。レジ側でお釣りがなくなることや、会計をスムーズに行くためには1000ペソ1枚だけよりも、500ペソ1枚100ペソ5枚に分けたほうが便利ですよ!

 

タクシーを乗る場合は特に・・。




セブでの交通手段はジプニーなどがありますが、留学生の方や観光したい方はタクシーを使うことが多くなると思います。

タクシーはお釣りを持っていないドライバーが多く、500ペソや1000ペソ紙幣で払えない場合があります。そんな場合、タクシーを乗るドライバーにまず手持ちの紙幣のお釣りがあるか聞いてみましょう。

Excuse me, do you have change for 500(five-hundred) pesos?(ドゥ ユー ハブ チェンジ フォア ファイブハンドレッド ペソ?」という感じにね!行き先も聞かれるので、それを同時に言っておきましょう。

お釣りが無い場合は別のタクシーにするか、ファーストフードなどに行ってジュースでも買ってお金を崩すというもひとつの方法です。

 

セブでのお金の使い方は色々!でもこんな状況に遭遇するかもしれないので、その時はこの記事を思い出してみてくださいね!

(MIKIO)

 
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