2014年3月24日 更新

セブ最大級の動物園「クロコランディア」

セブの観光名所として、地元の人に人気なのが最大級の規模を誇る動物園、クロコランディアです。ここにはワニを中心に、鳥類、爬虫類、が飼育されています。

フィリピンはあまり動物のイメージがありませんが、フィリピン固有の動物も少なくありません。

ここでは希少な動物も飼育されており、、リーズナブルな料金でそれらを見ることが出来るのでかなりお得です。

 



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セブ市内のタリサイ市にあるセブ市内最大級の動物園である「クロコランディア」。ワニの名前が付いているようにワニがメインとなっている動物園ですが、そのほかにもさまざまな動物がいます。

入場料は大人100ペソ(約230円)、子ども50ペソ(約120円)となっており、大変良心的な金額になっています。

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巨大な蛇、パイソン。ボホール島などの山間部や森林に生息しています。小さな子どもなら食べてしまうといわれています。

 

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豚のようなイノシシのような動物です。豚は地面を掘るのが習性で、以外に鼻は固くなっています。豚はイメージと違い、頭のいい動物でしかも大変きれい好きです。

 

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フィリピンの象徴的な動物、フィリピンイーグル。その姿は凛々しく、厳かな雰囲気を漂わせていますが、鳴き方が特徴的です。

 

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最大級の鳥類、ダチョウです。その脚は全力で走ると40キロから60キロでると言われています。身長も大きく2メートル以上あります。ダチョウの卵も体の大きさに比例して大変大きく、ラグビーボールほどあります。

 

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 この動物園の目玉の一つであるのがボホール島で有名な世界最小のメガネザル・ターシャです。大変希少な動物ですが、ここの動物園では見ることが出来ます。ただ、檻の中にいて遠くからしか見ることが出来ないので、やはり間近で楽しみたい人はボホール島まで足を運んだ方がいいでしょう。

ターシャは夜行性の為、昼間は寝ていることが多いです。

 

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そして、この動物園の最大の目玉は1トンオーバーの巨大ワニです。普段は沼の中に入っていますが、餌付けのの時間があり、その時は陸にあがってきますので全貌を見ることが出来ます。ワニがこの動物園の名前になっているだけあって、巨大なワニは迫力があります。

ワニは口を大きく開けていることが多いですが、それは体温調整の為です。ワニは汗をかいたりすることが出来ないため、口をあけて体内の熱を逃がしています。

 

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是非、近くに来た時は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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(ヤス)

 

 

 

 
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hiroki | 470 view

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yasu yasu