2013年11月24日 更新

日本のものばかり置いてある「MAHALO」ってなんだろう?

日本ではリサイクルショップはとても有名なお店ですね。誰かが使ったものを再利用するのは資源の循環にもつながりますし、何よりいいものを安く手に入れることができることもあります。

最近はリデュース・リユース・リサイクルなどという言葉も有名になり、環境配慮の意識が高まっているように感じます。セブでも中古品を取り扱う店はたくさんあるのですが、今回マクタン島で日本のものだけ扱うリサイクルショップを見つけたので、取材してきました!


お店の名前は「MAHALO」

MAHALOはハワイ語で「感謝する・ありがとう」の意味を持つ言葉だそうです。ちなみにハワイ語で他に有名なのは「アロハ」です。国は違えど南国の穏やかで優しい気持ちが通じているのかもしれませんね。

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そんな素敵な名前を持ったこの店は、マリゴンドンという場所にあります。ガイサノグランモールから、プランテーションベイというホテルへ向かう道の途中になります。筆者は興味半分でたまたま通りかかっただけなのですが、結果的には「思ったよりも、日本だった」という感想です。

なぜなら日本の日用品の中古の物を扱うところというのは個人的には見たことがなく、お客さんの目を引くために店頭に日本っぽいものを置いているだけだろう!と思っていたからなのですが、実際は・・・

 

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なんと田舎のおじいちゃん・おばあちゃんの家のような雰囲気まで醸しだすそこは完全に日本そのもの。陶器から湯のみ、食器棚に至るまで全てが日本で使われている、それも少し前の時代に使われていたもののようですね。

MAHALOにいると「もしかしてこの中にお宝があるんじゃないか?」と思ってしまうぐらい、マクタン島にありながらその雰囲気は異質なのです。

他にはこんなものも売っています。

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なんと新品に近いミシンです。モデルさんの風貌が時代を感じさせます。おしゃれなミニミシンをお買い求めの方がいらっしゃいましたら、急いでマクタンにいらして下さいね!

更に・・・

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こちらは搾乳器です。
こういったものは意外と手に入りにくいので、貴重かもしれませんね。
ただ500ペソ(約1,200円)とのことで若干高い気もします。

 

他にも家具や大型の中古品は別途奥に保管されていたので、引っ越しなどの際に沢山日本の物を買い求めたい場合には重宝するかもしれませんね。
店員さんは意外と日本語が喋れないのがまたMAHALOの面白いところ。

あなたも南国で日本の雰囲気を少しだけ感じてみませんか?
(タク)
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Taku Taku