新型コロナウイルス セブ島旅行は大丈夫?

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2020年1月より明らかとなった中国武漢市をはじめとする肺炎

及びその原因とされる新型コロナウイルスですが現在世界中に広まっています。

 

世界中でマスクやアルコールが出に入りにくい状況が続いていますが

セブ島でもその他の国同様にマスクが手に入らない状況が続いています。

ただ幸いにも、フィリピンではアルコールは現状スーパーで手に入ります。

 

そんな猛威を振るっているコロナウイルスですが、事前に旅行の予約をしていたけど

キャンセルしたほうがいいの??安全なのか心配されるかたも多いかと思います。

 

しかしながら、私が住んでいるセブ島では多くの対策がしっかり行われていますので

安心してください!

 

各観光地で感染蔓延対策がしっかりと行われている

【対策1】各観光地で問診票、渡航歴の確認がある

世界でも有名なオスロブ。こちら世界で1番大きいと言われているジンベイザメとの

シュノーケルができるスポットです。

こちらは、パスポートの原本の持参が必要となっており、催行先が渡航歴を確認します。

また参加者全員に問診票の記入を必須としています。

 

他のもセブ島から2時間で行ける島「ボホール島」へ渡る島への高速船へ乗船する際にも

問診票の記入が必須となっています。

 

 

【対策2】入国時に多くの質問項目がある

日本出国時に必ずコロナ対策の質問事項を埋めなければなりません。

その後は、機内でフィリピン政府よりコロナウイルスに関する質問用紙が用意されています。

14日間に中国本土やその行政区域への渡航歴がないか確認があります。

またセブ島到着後は、下記のようにフィリピン人スタッフが一人一人に渡航歴や

座席ナンバー、滞在先ホテルなど細かな情報を英語で聞かれます。

万が一、発症した場合でも移動歴や、隣に座っていた人など早く見つけられるようにかと思います。

ただ2人のスタッフが一人一人確認をしていくので非常に時間がかかりました。笑

 

 

【対策3】ショッピングセンターに入る前に体温検査がある

他にも大型ホテルへ入る際にも必ず体温チェックがございます。

こちらで集団感染を防いでいるものかと思います。

 

 

【対策4】入国制限がある

コロナウイルスの蔓延が広まった際に、フィリピン政府は

14日以内に中国本土とその特別行政区への渡航歴がある外国人の入国を禁止をしていました。

※中国人は引き続き入国は禁止されており、中国路線の飛行機も全て運休となっています。

 

しかし、18日に中国,香港,マカオからの入国について、フィリピン人と永住ビザの所有者に加え,

フィリピン人の外国人配偶者及び子供,外交ビザの保有者に対しても,14日間の検疫を条件として

入国ができるようになりました。

 

旅行は大丈夫?

上記のようにフィリピンでは、日本よりかなり早いスピードで新型コロナウイルスに

対して対策を行なっています。

 

またコロナウイルス蔓延により各観光地が閉鎖するなどの事態は現状発生しておりません。

しかしながら日本と同様に、人が多いところではマスクを着用したり、適切な手洗いうがいを

行うことは必須かと思います!

 

現時点(2月21日現在)では、フィリピン国内の感染者は3名となっており

日本に比べて非常に少なくなっているのも現状です。

 

ウイルス蔓延が収まり、皆様が元気に春休み旅行、卒業旅行をお楽しみいただければと思います😄