今が旬!?甘くてみずみずしいフィリピンのおすすめフルーツ♪

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フィリピンと言えば甘くて美味しい南国フルーツが有名です!日本では高級食材のフルーツも生産地のフィリピンではとっても安く購入することが出来ます。 しかし、フルーツは収穫時期があり、旬のものを食べたいところですよね?そんな方のために、今回はフィリピンのおすすめフルーツと収穫時期をまとめた「フルーツカレンダー」を紹介します。

☆フルーツカレンダー

ほとんどのフルーツは収穫時期が限られていますが、フィリピンは一年を通して気温が高いため、年中収穫ができるフルーツもあります。

 

○バナナ

フィリピンはバナナの生産量が世界トップクラスの国です。 フィリピンではバナナは年間を通じて収穫が出来るため、どの時期に買っても甘くて美味しいバナナが手に入ります。 ○ドリアン ドリアンは匂いが強いことで有名ですが、実は「果物の王様」とも呼ばれています。 その理由はその大きさ、匂いなど味以外のところから付けられたと言われています。ドリアンの収穫時期は8月から10月です。

○ランゾーネス

 

 

ランゾーネは日本ではあまり目にしない果物で、東南アジアを中心に生産される果物です。 味はライチのように甘酸っぱく、一度食べると病みつきになる美味しい果物です。8月から12月が収穫時期です。

○マンゴー

マンゴーはフィリピンの国民的果物として知られています。 特にシャンパンマンゴーは、世界で最も甘いマンゴーと考えられています。3月から6月までが収穫時期です。

○マンゴスチン

マンゴスチンは、半分にスライスしたときに女王の冠に似ているため、「果物の女王」として知られています。 日本ではあまり馴染みが薄いフルーツですが、ジューシーな美味さもありつつ、栄養価にも優れたフルーツで、フィリピンでは良く食べられているフルーツです。

○メロン

フィリピンメロンの魅力は何と言っても値段の安さです。日本の10分の1ほどの価格なので、大人買いして冷蔵庫で冷やせば、 日本ではなかなか出来ないまるごとメロンを毎日楽しむことが出来ます。収穫時期は4月から7月までの真夏です。

○スイカ

日本ではスーパーで3,000〜5,000円ほどで売られているスイカですが、フィリピンでは300円くらいから購入することが出来ます。 しかし、フィリピンのスイカは日本のスイカと比べて小さいものが多く、大人数で食べる場合は、何個か購入する必要があります。 味は日本のスイカと同様にとてもみずみずしく、特に旬のものは甘みが強いのが特徴です。 収穫時期は3月から7月までと真夏から梅雨入り時期までとなります。

○パパイヤ

フィリピンのパパイヤは酸味もほとんどなく、ほのかな甘みがある国民的フルーツです。 パッションフルーツやマンゴーなどと比べるとクセが少なく、非常に優しい味わいのフルーツだと思います。

○パイナップル

 

フィリピンは、パイナップルの生産量がタイに次いで2番目の国です。日本で売られているまさに80%ものパイナップルがフィリピン産というデータがあるほど、 日本はフィリピンからパイナップルを輸入しています。そのため、現地で購入すればその値段の安さに驚くかもしれません。

○ランブータン

ランブータンはライチに似た果物で中に種が入っていることが特徴です。 収穫時期になると色が鮮やかな赤に変わります。東南アジアならではの果物ですので、一度食べてみてください。収穫時期は8月から10月までです。

 

旬のフルーツを把握してフィリピンで贅沢なフルーツ生活をしてみてください♪

(REON)

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学生時代に語学留学のためにセブ島を初めて訪れ、その後、バックパッカーとして世界各国を訪れた際に、発展途上国の活気と成長性に魅了され、将来は発展途上国で働くことを決意。大学卒業後はビジネスの基礎を築くために、一度日本のコンサルティング会社に入社。2016年に退社し、現在はセブ島の現地旅行会社でツアーコーディネーターとしてセブ島の魅力を広げる活動に従事。 バイク、車、カジノ、アウトレジャーなど基本的に男の子が好む遊びが大好きです!週末はバイクでセブ島内をツーリングするなど、仕事・プライベートと充実した日々を送っています!生きる上でのモチベーションは毎年セブ島で開催されるトライアスロンの大会(アイアンマン)に参加することで、毎日トレーニング中です。朝・晩、マクタン島内で走っているフィリピン人風の日本人を見かけた際はぜひ話しかけてください。笑