ロスキロスフェスティバル(Rosquillos Festival)に行ってみた!

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フィリピンでは「フェスティバル」と言って色んなお祭りが開催されています。

セブでは「シヌログフェスティバル」が有名ですが、いろんな地域で色んなテーマに沿ったお祭りがいっぱいあるのです。

5月28日には、セブ島の北部の町、リロアン市(Liloan)でロスキロス(Rosquillos)を記念した祭り「ロスキロスフェスティバル(Rosquillos Festival)」が開催されました。

ロスキロスというのは、リロアン市で有名なされる卵入りクッキーの事で、リロアン市の名物です。

お土産として他のフィリピンの地域からセブに訪れる旅行客も、このロスキロスを買って帰る方が多いです。

ロスキロスは1907年にTITAY’Sというパン屋さんが最初に作ったのが始まりで、それ以来、このお菓子はフィリピンでも人気のあるお菓子となったのでした。

そのロスキロスへの感謝を届けるようにできたこの記念イベントですが、このお菓子への記念の他に、San Fernando Reyという名前の聖人を祀るイベントとしても行われているのです。

イベントはリロアン市役所から「Liloan Central School」へのイベント開催所へストリートダンス行進を行うところからこのフェスティバルは始まります。


 

メインイベントではダンサーたちがこの様なカラフルな衣装をまとい、ダンスイベントが開催されていました。

女性のリードダンサー達は綺麗にお化粧をしていて、子供たちもコスチュームを着て踊っているその姿を見ていると、華麗で可愛らしく感じますね!

子供達の参加も多く、ダンス大会には6歳から16歳の子供たちが参加していたそう!

セブでは雨季なので雨が降り始めていましたが、参加者達は雨にも負けずダンスを続けていました。


水たまりが出来ても、子供たちは踊り続けていたので、思わず感心してしまいました!

踊りの他。ロスキロスの誕生を再現したTITAY’Sのパン屋さんが開店した時のが芝居も紹介されていました。

このイベントではカラフルな衣装を身にまとったダンサーたちが多くて、目を惹きつける様なダンスや芝居が開催されていました。

セブでもシヌログフェスティバルなど他のお祭りもあるので、チャンスがあれば見てみると良いですよ!

そしてこのお祭りのテーマである「ロスキロス」というお菓子も美味しいので、お土産にもオススメです!

 

(ラルスGEM)

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