2013年5月10日 更新

セブに来たら気を付けるべき事~体調管理編~

セブにきて体調を崩して、せっかくの旅行を棒に振るなんて嫌ですよね。

今まで様々なケースを見てきましたが、ほとんどのケースがある程度の対策で防げる事だと気付いたので、今回は事前に予防する為に気を付けたい事をご紹介していきます。

前回の記事、「セブに来て、知っておきたい大切な事~体調不良編~」も併せて読んで頂ければと思います。

 



今回のテーマは衛生的に他の国より劣っているフィリピンで元気に観光したい、という人に向けて書いている記事になります。

Don-Jose-Avila-Street-cebu

もちろん観光客だけでなく、語学学校の生徒などにも気を付けて貰いたい内容となっています。実はセブで掛かる病気のある程度は、ほとんど同じ病気にかかっているんです!

どんな病気かといいますとそれは「食中毒」「風邪」なんですね。

cebu_sunset

もちろん日本に居ても起こりえる事なのですが、セブやフィリピンですとその頻度も頻繁になっています。その理由は以下に挙げる事ができます。

①空気が汚い

②食べ物にしっかり火が通っていない事がある

③水がミネラルウォーターでない

この3つが主な理由になります。まず①については、セブの街並みではジプニーが走っていますよね。もちろん日本の様にハイブリッドの環境に優しい車が数が少ないのが現状です。特にジプニーは黒い煙をまき散らしながら、道を走っています。これでは汚染空気を吸っているのと同様になりますね。

original jeepney et sourir de la crèmiaire .

②に関してですが、これはフィリピンだけに限った事ではありません。ですが、水の水質などもあまり良くない中で育った魚を生で食べたりする事は非常に危険です。特にセブでは魚介類には気を付けてください。一番食中毒になりやすい原因の一つです。

IMG_9475[1]

③ですが、レストランの水でもミネラルウォーターを使用していない場合が多いので要注意です。また氷がミネラルアイスでない場合もあります。飲み水でない水を普通に飲むフィリピンなので注意してください。お店の店員に水とアイスがミネラルかどうか確認した方が良いでしょう。

また上記①②③の以外の基本対策としては、うがいと手洗いをしっかり実施する事。外の空気は綺麗とはいえません。特に食事前には石鹸で手を荒い、うがいをしてください。これだけで十分防ぐ事ができます。

また、食べ物に関しては出来るだけ火の通っている料理をオーダーしましょう。生ものを頼んでも大丈夫なお店は多くはありません。日本食レストランですら細心の注意が必要になります。日本のように安易に生ものを頼んでしまい、食中毒になる観光客が多い気がします。

manggahan-restaurant-4

また、興味本位でストリートフードに挑戦しない事です。特にプンコ=プンコや道端で売っているフライドチキンなど、ストリートフードにも気を付けてください。

レストランでの水に関してですが、できるだけミネラルウォーターかボトルウォーターを注文してください。街中で飲みたい場合は常にミネラルウォーターを持ち歩いておくと良いでしょう。もしくはソフトドリンクなどを飲むのがよいです。例えレストランのサービスウォーターでも体調を崩してしまう人もいます。

上記様々な注意点を上げてきましたがどれも大切な事です。これらを気を付けるだけでも、観光での短い滞在期間であるならば体調を崩す事も少ないかと思います。

ウエットティシューなどを日本から持ってきて、食事の前に手をふくだけでも効果がありますよ。日本とは衛生的に違うので、気を付ける事が多いですが、快適で安全な滞在期間を過ごすためのヒントです。

それでは上に挙げた筆者のアドバイスを忘れずに、セブ滞在を思いっきり楽しんでくださいね!それでは次回もお楽しみに。

(ひろ)
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