2018年1月20日 更新

【完全攻略】2018年シヌログ祭り_シヌログはこうやって楽しむ!!☆スケジュール大公開☆

今年もついにシヌログ祭の季節がやってきました! エキサイトセブでは毎年のこの時期にシヌログ祭りの特集を行っていますが、2018年である今年もシヌログフェスティバルの歴史やイベントの概要、そして誰でも楽しめる豆知識も併せてご紹介します。 観光で今セブ島に来ている方も、一番盛り上がるグランドパレードはとても感動的なので見に行かれることをオススメします。 ただ、初めて行く方などは何をどうすれば良いのか分からないと思いますので、はじめてでもシヌログ祭りを思う存分楽しめるまとめ記事を今回は作りました!スケジュールも紹介しているので、情報収集と下準備にご利用ください。

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今年もついにシヌログ祭りの季節がやってきました!

エキサイトセブでは毎年のこの時期にシヌログ祭りの特集を行っていますが、2018年である今年もシヌログ祭りの歴史やイベントの概要、そして誰でも楽しめる豆知識も併せてご紹介します。

観光で今セブ島に来ている方も、一番盛り上がるグランドパレードはとても感動的なので見に行かれることをオススメします。

ただ、初めて行く方などは何をどうすれば良いのか分からないと思いますので、はじめてでもシヌログ祭りを思う存分楽しめるまとめ記事を今回は作りました!スケジュールも紹介しているので、情報収集と下準備にご利用ください。

シヌログ祭りとはなんだ!?

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Sinulog Festival(シヌログ祭りまたはシヌログフェスティバル)は幼少イエス・キリストであるサントニーニョ(Sto.Nino)を祀るお祭りの事で、全9日間を掛けて行われるセブ島で最大のイベントです。

フィリピンを植民地化したスペインはキリスト教を布教させ、そのシンボルとしてマゼラン・クロスが建てられました。

その十字架と一緒に伝えられたのがサントニーニョであり、当時セブ島を支配していた国王ハラ・アミハン(Hara Amihan)の妻であるフアナ女王(Queen Juana)にサントニーニョ像が送られ、その喜びを表現し踊り始めたと伝えられています。

それがシヌログ祭りのルーツではありますが、今のように商業化されたのは1980年代に入ってからで、現在はセブ市や民間企業のサポートのもと大々的に行われるイベントになりました。

2018年_シヌログ祭りスケジュール

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全9日間のスケジュールはこのようになっていますが、特に盛り上がるのは、最後の週末で20日の「サントニーニョ像行進」と21日の「グランドパレード」です。

【1/20, 2018(土)】
1:00PM‐サントニーニョ教会よりサントニーニョ像行進。7:00PM‐SMモールのノースウィング前に花火大会。 9:00PM‐サンペドロ要塞前広場でアーティストコンサート。

【1/21, 2018 (日)】
8:30AM - セブシティスポーツ複合施設(Cebu City Sports Complex)よりシヌロググランドパレード、スタート。4:00PM - セブシティスポーツ複合施設(Cebu City Sports Complex)にてグランドパレードフィナーレ 。 6:00PM- サンペドロ要塞前広場でアーティストコンサート。
ストリートパーティーがフエンオスメニアで開催され、一番盛り上がる日となります。

シヌログ祭りの交通規制_会場へはアヤラ周辺から歩いて向かう

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マクタン島にお泊りの方や、セブシティーの他のエリアに居る方でシヌログ祭りが行われるフエンテオスメニアに行く場合、タクシーで行くのが普通ですが、シヌログ祭りが行われる際、多くのストリートでの交通規制が行われるため、タクシー1本でフエンテに辿り着くことは出来ません。

タクシーの運転手にも「マンゴーアベニューには行けない!」と言われると思うので、とりあえずゴロルドのストリート、もしくはアヤラモールに降ろしてもらうようにしましょう。 そこからマンゴーアベニューまで徒歩で行きます。

多くの人達がマンゴーアベニューに行く所を見かけると思うので、彼らに付いて行けば大丈夫でしょう。

☆持ち物☆ お金は分けて持ち歩くべし

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シヌログ祭りのような大型イベントではスリなどが多発するのも事実です。特にお金を持っている観光客はターゲットとされやすいので、十分注意が必要です。

筆者がシヌログフェスティバルにいつも持ち歩くものは以下の通りです。

◆お金(100ペソx10枚、500ペソx2枚)
→フィリピンではお釣りを用意していないお店もよくあります。
大きな紙幣は受け付けてくれないことがあるので、予め細かくしておくことをおすすめします。
また、お金は分けて、カード類が入っている財布はあまり出さないようにしておくことが良いでしょう。

◆携帯電話

◆予備のシャツ
→道行く人にフェイシャルカラーなどで汚される覚悟が必要。
お気に入りの洋服は着ていかないほうが良いでしょう。


◆帽子
◆スポーツタオル
→日中はとにかく暑いです。フィリピンの直射日光の強さの平均は日本の20倍とも言われています。
日よけ対策は十分に行いましょう。

◆トイレットペーパー(ティッシュ)
→ホテルを除き、フィリピンのトイレはトイレットペーパーが無い場合が良くあります。

◆カメラ

最低でも午前8時半には場所取り開始

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Aika | 156 view

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