2018年4月20日 更新

【2018年最新版】フィリピンで運転免許を取得しよう

今回は、フィリピンで自動車やバイクを運転するのに必要なフィリピンの運転免許を取得をお伝えしたいと思います。フィリピンでのレンタカーといえば、通常運転手付きのカーハイヤーとなります。この場合運転はしないので、もちろん免許は不要です。しかし、探せば運転手なしのレンタカーやレンタルバイク、地方に行った場合にもレンタルバイクがあったりします。その際に必要になるのが運転免許。国際運転免許証があれば運転できます。しかし今回フィリピンでの免許を取得することにしました。国際免許証は大きくて持ち運びには不便ですしね。

フィリピンで運転免許を取得!

今回は、フィリピンで自動車やバイクを運転するのに必要なフィリピンの運転免許を取得をお伝えしたいと思います。

フィリピンでのレンタカーといえば、通常運転手付きのカーハイヤーとなります。
この場合運転はしないので、もちろん免許は不要です。
しかし、探せば運転手なしのレンタカーやレンタルバイク、地方に行った場合にもレンタルバイクがあったりします。
その際に必要になるのが運転免許。
でも、わざわざフィリピンの運転免許を取得しなくても国際運転免許証があれば運転できます。

国際運転免許証があるとフィリピンをはじめジュネーブ条約加盟国だと運転することができるんです。
こちら、日本の運転免許を持っている方が、日本にいる時に公安委員会より国際運転免許証の交付を受けることができます。確か料金は2,400円と写真代ですかね(詳細はご自身でお調べください)。

私もこの国際運転免許証を日本で取得し、一時帰国の時に再取得をしていました。
しかし、国際免許証の有効期限は1年しかないんです。

今回、そのタイミングが合わず更新が難しそうなので、フィリピンでの免許を取得することにしました。
国際免許証は、大きくて持ち運びには不便ですしね。

それに重要な場所ではパスポートが必要ですが、フィリピン政府発行の運転免許証はフィリピン国内での身分証明としても使えます。
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日本国大使館へ行くの巻!

フィリピンで運転免許を取得するには、実は日本の運転免許があればフィリピンの運転免許を発行してもらえるんです。

その手順は、
まず、日本国大使館へ行って、日本の運転免許の翻訳証明書を取得します。

私の場合、マニラ在住なので日本国大使館へ行きましたが、証明書発行は領事班からの発行なので他の日本国領事館でも大丈夫です。
こちらでは、領事館にある申請書の記入とパスポート原本、日本の運転免許証原本が必要です。
手数料は900ペソ(約1,840円)です。

申請時に日本の運転免許証を預け、翻訳証明書の受け取りと同時に日本の運転免許証も戻ってきます。
私の場合は、翌日でした。


ちなみに、大使館に入る際に携帯電話やスマホ、ノートパソコンなど全てのガジェットを預ける必要があるので写真は一切撮れません。

治外法権の自国の大使館に入るのに、ガジェットを預ける他にも申請書の記入やパスポートの提示など手続きの煩雑さに少し違和感を覚えながらも、ま、守ってくれているから良しとしましょう。
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LTOへ行くの巻!

翻訳証明書を受け取るときに領収書も同時に発行されます。
私の場合は不要でしたが、領事館発行の領収書も必要な場合があるので証明書と一緒に保管してください。

次はLTO(Land Transportation Office)へ向かいます。
LTOとは、日本でいう運転免許センターみたいなものでしょうか。
フィリピンの運転免許の試験もこちらで行います。
もちろん免許証の発行もこちらです。
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こちらでは、まず窓口の係員に日本の免許からフィリピンの免許に切り替えたい旨を伝えました。

少し不安だったのが、私の9Gビザと外国人雇用許可証(AEP)の期限が8月なのです。
事前の情報では、運転免許の申請には1年以上のAEPが必要とのことでしたので、9G VISAとAEPの更新後の免許申請になるかもしれないと思っていたからです。

しかし、そこは問題にならず、
私のビザの発給がセブであった為に、そちらが気になったのか色々と聞かれました。
ま、それも説明すれば理解してくれて手続きに進みます。
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まずはメディカルチェックを受けます。

これもドラッグテスト等が必要との事前情報でしたが、
私の場合は、雑談と視力検査を受けました。
それで終了です。

MEDICAL CERTIFICATE(医療証明書)を受け取ると、各証明書のコピーに向かいます。
ここでは、パスポートの写真部分のページ・入国スタンプのページ・ビザのスタンプのページ、日本の運転免許証、翻訳証明書以上5通でした。
コピー料金は、5通合わせて15ペソ(約30円)。

ちなみに、あとでフィリピン現地の友人に聞いたら、私が行ったLTOオフィスはマニラの中でもメインオフィスではないので、ゆるいらしいです。また日本人は特別視されていて、メディカルチェックでもドラッグチェックがなかったんじゃないの?って。

ありがとう!日本!
ありがとう!フィリピン!

そして申請の巻!

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