2015年2月16日 更新

セブでの初体験!こんなに難しいとは思わなかった健康診断!!

生きてる毎日、疲れているかもしれない大事な体、そうです、ここフィリピンのセブで筆者は初めて健康診断というものを体験しました。

 



日本の会社では、会社に規模などによるのかもしれませんが、筆者は指定の時間に指定の病院に行き、検査を受けました。中には、会社にお医者さんたちを呼びよせて行う場合もあるかもしれません。

 

今回はオフィスのすぐ外に、お医者さん達が来てくれての診断でした。

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検査項目は日本と変わらず、X線レントゲン、採尿、採血、心臓の音を聞かれ、視力検査もやりました。

そこで唯一楽しみな項目は身長ですよね。女の子ではないので、体重なんて気にしません。むしろ筆者はやせ形の為、いつも財布や携帯はポケットに入れたまま体重計に上がります。

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さて、肝心の身長。いよいよ第二成長期が来て伸びたのか、それとも重力に負け縮んだのか、はたまた変わらないままなのか、ソワソワしていた学生時代思い出していました。

そうこうしているうちにまずは体重計。

 

そうしていよいよ!身長測定です。すぐにイスに座らされました。

 

そして一言。身長は?

 

えーーー!です。なんとここセブでは身長は自己申告制。これは小学校などでは異なるのかもしれませんが、社会人になると普通だとの事。

 

そうしてるうちに次に視力検査が始まるとまたまた日本とは異なる文化を目の当たりにする事に。

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O、O、Xは日本では、マル、マル、バツでしょうか。ここでは、全てアルファベット読み。オー、オー、エックスとなります。

 

 

そしてです!!!並んでいるのは、W、M、E、∃のアルファベット。日本では上、上、右、ですよね?

筆者は最初真剣に文字を見て、アップ(上)、アップ(上)、ライト(右)と言ったところ、はて?という顔をされました。

そしてアルファベット読みをして下さいとのこと。上はW、下はM、右はE。頭の中で理解しました、セブの事情を。

 

しかし、です!ここで問題発生です。

 

これ→【∃】。左を向いています。カタカナのヨにも見えます。しかし通じるわけがありません。では左、レフト、、しかし、それは違うと言われたばかりです。

表しようがありません。悩みました。見えているのですが伝えられないこのもどかしさ。あまり時間をかけると、目が悪いとみなされてしまいます。それはだめです。

 

そこで聞きました。何と言えばいいのか、を。

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すると、THREE!!!(スリー)との答えが来ました。そうです、【∃】は3なので、スリーと言うそうです!!

やられました。アルファベットばかりが頭の中をよぎっていましたが、まさか数字で来るとは思いませんでした。

 

日本の当たり前とここフィリピンのセブでの当たり前が異なった瞬でした。こうして他の現地従業員にはなんとも無い健康診断も、様々な発見がありました。またこういったことがあればご紹介しますね!

 

みなさん、ここでの視力検査はW(ダブリュー)、E(イ―)、M(エム)、3(スリー)ですよ!

(issei)
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