2019年2月12日 更新

世界が認めた世界最高の島!ボラカイの魅力 - Boracay White Beach -

みなさん。 フィリピンに世界最高と選出された島があることをご存知ですか。 その島はボラカイ島。 フィリピンの中心あたりに位置し、ビサヤ諸島の西端あたりにある全長7.5km、幅は狭いところで2kmという小さな島。 何と言ってもボラカイ島の魅力は「ホワイトビーチ」。 そのホワイトビーチは全長4kmに渡り、美しい姿で世界の人々を魅了しています。 そのホワイトビーチを中心に、1990年にはトロピカル・ビーチ・ハンドブックで「世界最高のビーチの一つ」2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベルレジャー』でも、世界最高の島とされています。 この他幾度となく、様々なメディアにも取り上げられているほどの美しい島。 しかし、近年の急激な観光客の増加や、処理施設の未整備等によりボラカイ島周辺の海の汚染が深刻な状態となり、フィリピンのドゥテルテ政権は、2018年4月26日島全体の閉鎖されました。

ボラカイの魅力

みなさん。
フィリピンに世界最高に選出された島があることをご存知ですか。

その島はボラカイ島。
フィリピンの中心あたりに位置し、ビサヤ諸島の西端周辺にある全長7.5km、幅は狭いところで2kmという小さな島。

そしてそのボラカイ島の魅力は何と言っても「ホワイトビーチ」。
そのホワイトビーチは全長4kmに渡り、美しい姿で世界の人々を魅了しています。

そのホワイトビーチを中心に、1990年にはトロピカル・ビーチ・ハンドブックで「世界最高のビーチの一つ」2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベルレジャー』でも、世界最高の島とされています。
この他幾度となく、様々なメディアにも取り上げられているほどの美しい島。

しかし、近年の急激な観光客の増加や、処理施設の未整備等によりボラカイ島周辺の海の汚染が深刻な状態となり、フィリピンのドゥテルテ政権は、2018年4月26日から島全体の閉鎖を決定しました。
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閉鎖の期間は6ヶ月。

閉鎖期間中、ホテルや飲食店へは厳格な規定に沿うように工事が進められました。
それらは、汚水処理施設の設置の徹底やビーチを守るため海岸線からの建物の立地など、とても厳しいものになり、建物の改築や取り壊しを余儀なくされたホテルなども多数存在しています。
同時に道路整備も行われ、道路の拡張や歩道の設置など、環境と人に優しい島に生まれ変わろうとしたのです。

そして、それら厳しい検査に合格したホテルや飲食店のみが営業再開を許可され、ついに2018年10月26日に島の運営が再開されました。

ホテルや飲食店の数は激減したものの、海は綺麗になり、今後も厳しく定められた規定のもとに運営されていくので、海が蘇っていくと予想されています。
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現在では、入島制限は緩和され、観光客も立ち入ることが出来るようになりました。
それでも、以前とは大きく異なり、入島検査があり、その際には許可済みのホテルの予約証明などの書類が必要となり、入島検査に合格した人のみが島に入れる仕組みとなっています。

とはいえ、入島検査は厳しいものではありません。
正式に許可の降りているホテルに予約をしていればなんら問題はありません。
多少入島に時間がかかるものの、苦痛になるほどのものではありません。
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島に入ると、まだまだ道路工事は完全には終わっておらず、またホテル等も取り壊し中のホテルや改築中の建物なども多く存在し、道路側は渋滞も多発しています。
しかし、その渋滞も以前のボラカイと比べれば。というだけで、マニラの渋滞の比ではありません。

そして、いざビーチ側へいくと、写真のような別世界が広がります。

これぞ南国のホワイトビーチ!
全長4kmにも及ぶホワイトビーチでは、色々なアクティビティも再開されており、海で遊ぶのも良し。ビーチでゆっくりするのも良し。いろんな楽しみ方ができます。
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そして、ゆっくりと過ぎる時間の中で、朝には砂浜でジョギングをする人たち、日中には海を楽しむ人たち、夕方になると空を真っ赤に染める夕日が待っています。

ホワイトビーチの砂はキメが細かく素足で歩いてもとても気持ちがいいです。
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夕暮れを迎えると、恋人たちの時間が始まります。
愛を語り合うのも良し。未来を語り合うのも良し。みなさん思い思いの時間を過ごします。

そして、夜もふけるとビーチ沿いには多くのバーなども再開しており、そちらでワイワイ騒ぐのも良しです。
ようやく再開した世界一美しい島の美しいホワイトビーチ、ボラカイ島。

みなさんも自分の目で、世界一を経験してみてください。
(SHIN)
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