2016年10月1日 更新

ボホール島の洞窟「ヒナグダナン洞窟」の神秘的な空間

皆さんこんにちは!

フィリピンはみなさんご存知の通り1700以上の島々からなる国でセブ島、マクタン島最近ではパラワン島やボラカイ島なども人気になってきています。

その中でもセブ島からも高速船で2時間と比較的近く日帰り旅行としても人気が高まってきていますボホール島に筆者も行ってきましたのでご紹介いたします。



今までエキサイトセブでは様々ボホール島についてもご紹介してきましたが今一度ボホール島について振り返ってみましょう。

ボホール島とはフィリピン中部ビサヤ諸島の島であり国内では10番目の大きさを持つ島です。ボホール島に住んでいる人口は約114万人いてセブ湾からも直行の高速船が出ているタグビラランが主な都市とされています。

またエキサイトでもご紹介しました世界最小のメガネザル「ターシャ」の生息地としても知られております。さらには巨人が作ったという伝説が残る丘、「チョコレートヒルズ」やフィリピンで2番目に古いとされている教会「バクラヨン教会」やスペイン探検家ミゲル・ロペス・デ・レガスピとの血盟を記念した、「碑血盟記念」もあり歴史や自然が楽しめる島になっております。

エキサイトセブでも様々ボホール島の見所をお伝えしてきましたが、今回筆者が行ってきたのはバングラオ島の北部にある洞窟「ヒナグダナン洞窟」に行ってきました。

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こちらヒナグダナン洞窟はアロナビーチからも程近くバイクで約15分ほどの場所にあります。

洞窟周辺はお土産屋さんも充実しており、ボホール島のTシャツやキーホルダーなどまたはボホール島のピーナッツのお菓子なども売っていました。

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入場料には50ペソかかり、もしバイクや車で来る場合は駐車料金15ペソほどを払っていざ洞窟へ。

洞窟入口はかなり急な階段になっていて、時々コウモリらしき生き物が入口から出てきます。

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数段の階段を下り、中に入ってみるとかなり開けた空間になっており、声が響きます。

丁度洞窟の真ん中は水が溜まっておりそこで泳げるようになっています。水はかなりの透明度になっていて3メートルほどの深さがあるそうです。
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ボホール島一日観光ではチョコレートヒルズやターシャを回るツアーが多くこちらヒナグダナン洞窟は観光スポットとしてあまり知られてませんが神秘的で心地よい空間が楽しめるヒナグダナン洞窟に行ってみてはいかがでしょうか。

(HIROKI)
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