2015年7月15日 更新

ガイドなし!自力でボホールをまわってみた!〈前半〉

セブ島から他の島に旅行に行くとすれば、言うまでもなくボホール島は有名ですよね。これまでにエキサイトセブでもボホール島の魅力について多くの記事で紹介してきました。各旅行会社でも観光ツアーが提供され、バンが手配され効率よく要所をまわることができ、その土地について何も知らなくても連れていってくれるので安心です。

しかしその反面、どうしてもツアーだと料金が高めなので、お金をできるだけセーブしたい場合や、時間に縛られず自由にゆっくりとまわりたい、またいつもとは違った旅を味わってみたい時、ツアーに頼らず全て自分達で決める冒険のような旅はいかがでしょうか?先週末、実際に筆者が初ボホールを自力でまわってみたので、その行程についてを2回にわたって紹介します!



セブ市内からボホールを目指す場合、ボホールには二つの港があり、一つはトゥビゴン(Tubigon) というセブ島から約1時間と少しで行ける港で、チョコレートヒルズなどのあるボホール本島をメインに行く場合はこちらを利用します。もう一つはタグビララン(Tagbilaran)といい、アロナビーチやリゾートホテルが集まる小島パングラオ島(Panglao)に行くにはこちらを利用します。パングラオ島は橋で本島とつながっています。

bohol-map参照:http://www.n-r-h.biz/international/real_estate_finance/20150320/

今回筆者が向かったのはタグビラランで、こちらのポートに行くにはセブのコロンストリートを越えた先にある、フェリー乗り場Pier1に向かいます。近くにはポストオフィスやサンペドロ要塞があります。乗り場はPier1から4まであり、フェリー会社によっても異なるようです。タクシーの運転手にボホールに行きたいんだと伝えれば、Pier1に連れて行ってくれます。心配な場合は港の地図などを見せるとよいでしょう。

スクリーンショット2015-07-150.18.35こちらがPier1の正面。

1参照: http://cebu-oh.com/optour/optionalguide_004_staff.html

そしてこの建物の手前にチケット売り場があり、並べば当日でもチケットを買うことができます。いくつかのフェリー会社があり、会社によって値段や時間も異なります

IMG_1736筆者がポートに着いた時一番近い時間に出発する船は、OCEANJETというフェリー会社で、この列に人が集中してたものの、10分ほど並んだところでチケットを購入することができました。買う際にエアコン付きか、無しのオープン型かを選べて、エアコン付きだと100ペソ割高でした。今回は安さ重視でエアコン無しを選択し一人分片道400ペソ(約1090円)。バンタヤンやカモテス島などの他の島へ250ペソあたりで行けるのに対し少し割高に感じましたが、ボホールに行く船はどのフェリー会社でもおおよそ400〜500ペソあたりでした。留学生である場合は学生割引もあるので、学生証の提示を忘れずに。

チケットを買い、Pier1建物内に入るとすぐに、空港にあるような荷物検査があり、セブの他の港との差を感じます。荷物検査を抜けると、出航場に行く前にターミナルFEEとして25ペソ(約68円)を支払います。

IMG_1740

チケットを見せ、さっそく船に乗り込みます。

IMG_1743一階はエアコン付き、二階がエアコン無しのオープン型になります。

席はきちんと決められており、適当に座っていると、船のスタッフがチケットを確認し席を指定されます。

予定時間より30分ほど遅れてボホールへいざ出発です。

IMG_1753バンタヤンやカモテスへ行く船の乗客はフィリピン人が多かったのに比べ、 ボホールはセブで有名な観光地ということもあり、日本人や韓国人のアジア系や、欧米人などが多く見受けられました。

また、エアコン無しでしたが船が走ると風がよく通り、さほど暑さは気になりませんでした。

約2時間ほど船にゆられ、ようやくボホール・タグビラランに到着です。

20121005085539cdc船を降り、ポートの外に出るとそこにはウェルカムボードを持った多くのホテルのお出迎えする人々。さらにはバンを使ってチョコレートヒルズなどの要所をめぐるツアーを勧めてくる多くの現地人が次から次へと交渉にやってきます。人数によっては料金的にお得な場合もあるのでこの交渉にのってみるのもありですが、今回はツアーを使わずに自分達でまわる行程を紹介したいので、まずは一番初めに行きたいところへ向かうための交通手段をおさえるところからはじめます。ここからがようやくボホールを自力でまわる旅のスタートとなります。

次回には、実際のボホール内での旅の行程、移動方法、そしてぜひとも行っておきたいボホールのオススメスポットをご紹介したいと思います!

 

( YUI )

 
1 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

セブ島を120%楽しむ!セブ島遊び完全攻略ガイド!【2017年度最新版】

セブ島を120%楽しむ!セブ島遊び完全攻略ガイド!【2017年度最新版】

今やアジアを代表するビーチリゾートとして知られるセブ島。快適なリゾートホテルと、歴史の面影を残すフィリピン最古の町という2つの表情が魅力です。 セブ島だけではありませんが、旅行のスケジュールでもっとも悩むのが現地での過ごし方ですよね。 今回はセブ島旅行に来られる方や、検討中の方に向けて、これを抑えれば間違えなくセブ島を楽しめる現地での遊び方や過ごし方を紹介します。 ツアーを申し込む前に読んでいただくと、自分にあったセブ島旅行のイメージが湧くのではないでしょうか?
REON | 520 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yui yui