フィリピンはチップが必要!?

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初めて海外へ旅行をする時、日本にない習慣やカルチャーがあったりして戸惑うこともあると思います。

チップもその一つでアメリカやカナダへ留学したことのある方はホテルやレストランのウェイターやボーイ等に手渡す習慣がありますよね。

日本は既にサービス料として入っているため、このようなことは無いのですが、セブはどうなのでしょうか?

本記事ではセブ島でホテルやレストランへ行くとき、チップは支払うべき?支払わないべき?どっちなのか、セブ島のチップ事情について紹介したいと思います!

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そもそもチップって何?

チップ(Tip)はホテルでボーイやベルマンからサービスを受けたり、レストランでウェイターなどにサービス料として支払う小さな料金のことです。

アメリカではホテルの場合、1-2ドルの支払いを行い、レストランでは合計金額の15-20%を支払うのが普通になっていますね。

イギリスのパブで小さな箱を置いて、お客さんがお金を置いていったのがチップの始まりという説やフランスもしくはドイツが発祥とも言われており、英語圏の国ではチップボックスやチップの支払いが必要な施設やサービスが多いです。

フィリピンのホテルやレストランのほとんどの場合、日本と同じくサービス料が自前に含まれている事が多いので、チップを支払う必要が無いのが普通の考えです。

お店によっては別途サービス料(Service Charge)を請求するお店もありますが、レシート等に書いてあることが多く、大体、合計金額の10-15%程度支払われるようになっています。

レシートにある場合はアメリカのように計算する必要なく、合計金額を支払えばそれで大丈夫です。

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フィリピンでは10-15%のチップを別に支払うよりかは、サービス料として含まれるか、料理などの単価を上げている場合が多いです。

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もちろん、チップ代を払うことには別に問題はありません。

筆者もレストランやタクシーなどのサービスが良いと思うと、自らチップを置いてく事もあります。

例えば、レストランで料理の提供が早かったり、ウェイターが親切だったりすると、お店にチップを渡します。タクシーに関しても夜のマクタン島まで運転してくれたり、運転手と仲良くなったりすると、感謝の気持ちとしても渡すこともあります。

特に決まった金額は無く、レストランで余ったお釣りや20-50ペソ(約40-100円)程度で十分です。

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マクタン島にあるリゾートホテルも「全面チップ禁止」という場所もあったりしますが、悪質なタクシードライバーは自分からチップを求めてくることがあります。

チップとは感謝の現れだと思いますので、親切にしてくれた、落とした携帯を届けてくれた等があったらぜひ感謝をお金にして伝えてみてください。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本にはない文化なので戸惑うかもしれませんが、これも海外文化に触れるということだと思って気軽にチップをあげてみてください♪

ユウト