[セブ島]近くに潜んでいるかもしれない危ない海の生き物

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セブ島と言ったらエメラルドグリーンで綺麗な海!

せっかくセブ島に来たならダイビングやシュノーケリングをされる方も多いと思います!

今回はセブ島の海に潜んでいる危ない生き物をご紹介致します!

これからセブ島の海でシュノーケリングやダイビングなどを計画している方はこちらをご参考にして頂いて、安全に楽しくマリンスポーツを楽しんで頂ければと思います!

オニダルマオコゼ

見た目が岩のような見た目から足元にいても気付きにくく、踏んでしまうと猛毒も一緒に踏んでしまうことになります。

このオニダルマオコゼという魚は背中の大きなヒレに猛毒を持っていて、ふわふわと他の魚のように泳ぐ魚ではないので間違えて触ったり、踏んだりしなければ問題ないです。

オニヒトデ

こちらも見るからにやばそうな形相のヒトデの一種、オニヒトデ。

オニヒトデにも猛毒があります。

オニヒトデはサンゴ礁を食べます。なので特にサンゴ礁や岩の裏などに潜んでいることが多いので、触るときには必ず安全を確認した方が良いと思います。

刺されるとパンパンに腫れます。

最悪の場合、死に至る可能性もあるので特にサンゴ礁の近くでは気を付けましょう。

ファイヤーコーラル

触れると火傷したような熱い痛みが起きることからファイヤーコーラルと名前が付いた珊瑚。

こちらも亡くなってしまった事例があるので、要注意です。

黄色のような茶色っぽい色が特徴。よく見ると細かい毛が生えていてその毛に猛毒があるそうです。

ゴマモンガラ

ダイバー達がサメより恐れるゴマモンガラ。

大きいものだと70cm程の大きさにもなるゴマモンガラは、海のギャングとも呼ばれるかなり狂暴な魚です。睨まれると本当に怖いです。

ゴマモンガラは強い歯と顎を持っていて、殻やウニをバリバリ噛んで食べるそうです。

縄張り意識が強い魚なので、特に産卵期に縄張りに誤って入ってしまうと凄い速さで追いかけてきます。

特徴は黄色と黒の模様と、体を地面を擦るようにして泳ぐ、泳ぎ方がとても珍しいのが特徴です。

ちなみに食べるととても美味しいです!笑

エラブウミヘビ

コブラ科のエラブウミヘビは毒蛇なので噛まれるとハブの80倍ほどの毒を持っているそうです。

襲ってくることは少ないですが、触ろうとしたりして噛まれると猛毒があるので最悪の場合死に至る可能性もあるそうです。

特徴は青紫色と黒のボーダー柄。細長いです。

いかがでしたか?

今回ご紹介した危険な生物は実際に筆者もセブ島の海で見たことがある生物達です。

そしてセブ島だけでなく、日本では沖縄などにも潜んでいます。

是非皆様もこちらの危ない生物の特徴や生態を覚えておいて、安全にマリンスポーツを楽しんで頂ければと思います!

(SHIORI)