セブ島で役立つアプリ【食事編】

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前回は、セブ島で役立つアプリ【交通編】をご紹介しましたが、今回は【お食事編】をご紹介したいと思います。旅行に来た際には、レストランへお食事に出かけたいところ。

ただ日本からの直行便の多くは、夕方19時ごろのセブ島に到着する便ばかりです。空港で荷物を受け取り、ホテルまで向かっていると20時近くになってしまい疲れ切ってしまうことも多いのではないでしょうか。

また新型コロナウイルス感染症が流行している今だからこそレストランでイートインをするのが怖いという方も多いのではないでしょうか。

セブ島では、日本よりお食事のデリバリーアプリは発達しており、多くの人々が利用しています。今回はセブ島でお食事デリバリーサービスを手がけている2社をご紹介したいと思います。

 

Grab

「Grab food」は、フードデリバリーのアプリです。配車アプリ「Grab」の中に「Grab food」がありますので配車アプリに別途アプリをダウンロードする必要はありません。

「Grab food」は、どのフードデリバリーのアプリよりもメニュー数が多いような気がします。配車アプリでも東南アジアで普及していることもあり多くの人が安心してできるアプリになっています。もちろんアプリ内でクレジットカードを登録している方は、アプリ内で支払いが完了できます。

food panda

「Grab food」と同じくフードデリバリーのアプリです。「Grab food」と何が違うの?!と思う方も多いかと思います。「food panda」は、なんとデリバリー料金が無料です!!

しかし、「Grab food」に比べると同じマクドナルドのメニューでも「food panda」の方がメニュー数が少なかったりするデメリットもあります。しかし「food panda」は、割引プロモなどを頻繁に行なっておりお得にお食事を楽しむことができます♡

そんな「food panda」は、ドイツのベルリンに拠点を置くFoodPanda GmbHが2012年からこのサービスをスタートさせてアジア、ヨーロッパ、南米、中東、アフリカを含む40カ国で宅配代行を提供しています。

フィリピンでは2014年に上陸し、フィリピンでは2014年に上陸し、現在ではセブ島の多くのレストランがフードパンダとパートナーを組んでいます。

 

まとめ

それぞれ特徴がありますので、食べたいものに合わせてアプリを賢く使い分けてデリバリーを楽しみましょう!例えば、お得にお食事を楽しみたい方は「プードパンダ」、フードパンダにないメニューを注文したい場合は「グラブ」という使い方が一番賢く、現地在住の私たちもよく使う方法です。

デリバリーをする上で、2社に配達時間に大きな差はなく、サービスに大きな違いもありません。トラブルになったこともありませんので、是非レストランに困ったらデリバリーサービスを利用してみましょう!