ジンベイザメとシュノーケルができる!?セブ島南部の漁村「オスロブ」へ自力で行く方法

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セブ島で有名な観光スポットといえば「ジンベイザメシュノーケリング」です。

ジンベイザメとシュノーケリングができるのはセブ市内から車で片道3時間の場所にある「オスロブ」という小さな漁村です。

オスロブまで向かうには日本語ガイド付きツアーに参加するのが一般できですが本記事では公共交通機関を使って自力で行く方法をご紹介いたします。

もちろん弊社でも日本語ガイド付きオスロブツアーをいくつかご用意しておりますので、

自力で行くのは心配、安心安全に行きたいという方は下記リンクからツアー詳細に飛べますのでぜひチェックしてみてください。

 

 

ジンベイザメとシュノーケル?漁村「オスロブ」ってどこ?

オスロブは世界で初めてジンベイザメの餌付けに成功した場所で、野生のジンベイザメと泳ぐことができるセブ島アクティビティの中でも大人気!

しかも遭遇率は99%もあるんです。

水族館でしかみたことがない巨大なジンベイザメが何頭も目の前を優雅に泳ぐ光景は言葉にならない感動体験です。

オスロブまではセブ市内からバスが出ていて、個人でジンベイザメとシュノーケリングすることが可能です。

ほとんどの旅行者は安心安全なツアーに参加する方がほとんどですが、ここでは「自力で行ってみた!」という方の為にl詳しくご説明します。

▶︎セブ市内からオスロブへ自力で行く場合の1日のスケジュール

ジンベイザメとのシュノーケリングは午前中のみしか開催されていません。

ですので朝の出発はかなり早いです。

・ 3:00 タクシーでセブ市内のバスターミナルへ向かう

・ 3:30 サウスバスターミナルに到着

・ 3:45 オスロブに向かって出発

・ 7:45 オスロブ到着

・ 8:00 ジンベイザメとのシュノーケルについての講義

・ 10:00  ジンベイザメとシュノーケル

・ 10:45  シャワー、帰る準備

・ 11:30  お昼ご飯

・ 12:30  バスに乗車

・ 18:00  サウスバスターミナルに到着

・ 18:30  セブ市内のホテルに到着

旅行時期、交通事情によりスケジュールが大幅に異なる場合がありますが、

自力でオスロブに行く場合、上記がおおよそのタイムスケジュールです。

それではオスロブに向かう行き方について、詳しく解説していきます。

【 行き方1 】サウスバスターミナルへ向かう

ジンベイザメとのシュノーケルは、早朝からの行動ですので、日が昇るまでにサウスバスターミナルへタクシーで向かって下さい。

バスターミナルはサウスターミナルの他にも、ノースターミナルがあるのでご注意ください。

・タクシー料金の目安

○セブ市内から 150ペソ〜250ペソ

○マクタン島から 200〜300ペソ

【 行き方2 】サウスバスターミナルでバスに乗る

バスターミナルに到着してからが難関です。

サウスバスターミナルにはあまり旅行者はおらず、早朝にも関わらず地元の人々で賑わっています。

バスターミナルに着いたらまずはチケット購入、、、ではありません。

ここフィリピンのローカルバス停にはチケット売り場はなく、バスが出発してから係の人に支払うシステムです。

ターミナル内には「OSLOB」とうい看板が出ているので、看板を探すかオスロブに行きたいことを近くのフィリピン人に伝えれば親切に教えてくれます。

バスの種類は2種類

・エアコンあり 150ペソ〜180ペソ 300円〜360円

・エアコンなし 100ペソ~140ペソ 200円~300

のどちらかになります。

【エアコンあり】

【エアコンなし】

エアコンなしの方が安いですが、窓が開きっぱなし+人がたくさん乗車するのでエアコンありがおすすめ。

乗車して座っていると係りの人が来てどこまで行くのか聞かれチケットをもらいます。

その後チケットに書かれた料金をまた係りの人が回収に来るので渡しましょう。

出発時間は決まってなく発車するのも満員になったら出発です。

乗客が多い場合は30分、1時間ごとに発車します。

お釣りが出ないように事前に細かなお金を用意しておきましょう。

さあここか約3時間の長旅です!

早朝出発なのでゆっくりバスの中で休みましょう。

ジンベイザメとのシュノーケルは体力を消費するアクティビティですので

寝不足や疲れが溜まっているとシュノーケルの際、事故が起きやすくなるので移動中に体力を回復しておくのがおすすめです。

【行き方3】オスロブでのショップ選び

バスで熟睡していると3時間はあっという間です。

オスロブ周辺は毎日多くの人で賑わっています。

まずはショップ選び、いろんなショップがありますが、バスを降りてすぐによってくる客引きには気をつけましょう。

おすすめはBCD’Sです。

こちらは入場料お一人あたり100ペソ必要ですが、シャワー、更衣室、トイレが使えます。

また、必要に応じて水中カメラのレンタル、タオル、ロッカーのレンタルも可能です。

水着に着替え、準備ができたら次はチケット購入と講習です。

【行き方4】チケット購入と講習を受ける

チケット購入と講習を受ける場所BSD’Sとは別の場所にありますが、歩いて1分ほどです。

またチケット購入と講習を受ける場所は同じ場所にあります。

チケット代金:1000ペソ 約2200円

講習ですが全て英語ですが日本語で書かれた注意事項のラミネートが配られるのでご安心ください。

チケットを購入し、講習も終了し、やっとジンベイザメとシュノーケル!

かと思いきや、まだです。

ジンベイザメとのシュノーケルは非常に人気なアクティビティとなっており、

それは日本人だけでなく世界各国の旅行者にもです。

ですのでチケット購入すると渡される整理券の数字が呼ばれるまで待ちます。

人が多いとなんと3時間まち。。。

日本の遊園地のアトラクションと変わりません。

運がいいと30分〜1時間でジンベイザメアクティビティが楽しめます。

番号が呼ばれればいよいよジンベイザメとのシュノーケルです!

小舟に乗って5分ほどでシュノーケルポイントです。

船の上からも見えます。

シュノーケルの時間は30分と決められているので、時間いっぱい楽しみましょう!

▶︎オスロブ→セブ市内への帰り方

アクティビティを楽しんだ後は、折角なのでお土産を買ったり、昼食を食べたりし帰宅準備をしましょう。

帰りのバスはバスターミナルではなく道中で「サウスバスターミナル」や「セブ」と運転席あたりに看板があるのでそれを目印に探します。

オスロブあたりで端いているバスはほとんどがセブ行きです。

不安な方はドライバーにセブ行き先を確認しましょう。

帰りは渋滞や乗車、下車する人が多くいるので、行きよりも時間がかかり5時間かかることもあります。

▶︎セブ市内から自力でオスロブへ行く場合の注意点

最後に自力で行く際の注意点がいくつかあるので紹介します。

上記でも記載していることもありますが、大事なことですので改めてお伝えします。

○注意点1 朝サウスバスターミナルに向かうタクシー

セブ島は比較的フィリピンの中でも治安がいいですが、海外に変わりはありません。

日本ではありえないことが日常的に起こります。

特にタクシーでのボッタクリは多いです。

料金を上乗せしてくるだけでなく、初めからメーターを使わず1人いくらと言ってくる悪質なドライバーがいます。

観光者は見た目ですぐに外国人とバレてしまします。

ホテルスタッフにタクシーを呼んでもらう場合でも、ほとんどの場合がホテルスタッフ道端で流しのタクシーを捕まえるので

ホテルスタッフに呼んでもらっても安全という訳ではありません。

サウスバスターミナルまではセブ市内からだと100ペソ〜200ペソが相場ですので忘れずに!

またタクシーを利用する場合は乗車してすぐメーターを使うよう伝え、メーターを使わない場合はそのタクシーから降りることがおすすめです。

慣れない海外で不安な方は日本にいる内にフィリピンで使える配車アプリ「Grab」のダウンロードと登録えをしておきましょう。

Grab App

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開発元:Grab.com
無料
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○注意点2 バス移動での寝過ごし、盗難

早朝からバスに乗車し、オスロブに向かいますが寝過ごす方が多くいます。

乗車した際ドライバーや係りの人に行先を伝え近くなったら起こしてもらうのもいいですが、フィリピンですので人任せにはせずアラームをセットするなどの対策をしましょう。

また、寝ていて荷物を盗まれる事例が多くあります。

貴重品は最小限にし、寝る際は荷物を抱き抱えて寝るようにして下さい。

現地の人も同じように鞄は前に持って抱きかかえるようにするぐらいで、旅行者は特に気をつけなければいけません。

※3時間の長時間移動ですので事前にお手洗いを済ませておきましょう。

▶︎オスロブへ自力で行くのはアドベンチャー!

ここまで、ジンベイザメアクティビティで人気のオスロブへ自力で行く方法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

他の東南アジアと比べ非常に難易度は高いです。

常に警戒していないといけませんし、過剰な請求をされることもあります。

旅慣れしている方は楽しめると思いますが、海外が初めて、フィリピンに初めて来たという方は日本語ガイドが付いたツアーに参加することをお勧めします。

ホテルからの送迎+日本語ガイド付きなので海外旅行に慣れていない方にお勧めです。

また、オスロブだけでなくカワサン滝でのキャニオリング付きプランもあり1日充実させたい方にオススメです!