【5月1日】セブ島 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 最新情報

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みなさん、リゾート地であるマクタン島がロックダウンが開始されてから1ヶ月が過ぎました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

新型コロナウイルスによりリゾート地であるマクタン島もロックダウンが、

5月15日まで延期され大きな規制・制限が行われています。

今回も少しでもみなさんにコロナウイルス最新情報をお届けできればと思っております。

 

フィリピンの新型コロナウイルスの感染者(5月1日)

5月1日現在フィリピン全土の感染者は、8772名となっております。

 

航空会社

現在日本ーセブ島便は、フィリピン航空とセブパシフィック航空の2社ですが

現在は下記日程まで欠航が決定しています。

・フィリピン航空 3月21日から5月15日まで欠航

・セブパシフィック航空 3月15日から5月31日まで欠航

 

※一部マニラー日本便は運行しています。

詳細は各航空会社のホームページでご確認をお願いいたします。

(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航

(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航

 

 

街の様子

【スーパー】

・マスク着用していない場合は、入店が出来ない

・マスク着用をして外出義務(着用しないものは法的措置が取られます。)

・品揃えは、スーパーによっては、パンや野菜が購入困難な場合も出てきています。

・時短にて営業(多くが9:00〜18:00)※最終入店が17:30に変更。

・アルコールの販売・購入が可能になりました!

・外出許可証の番号(奇数・偶数)により買い物も制限されているため

待ち時間はなく入れることが多くなった。(買い物は週3に制限。)

 

【移動手段】

・個人で所有しているバイクや乗用車、自転車の利用は可能

(自動車やバイクのナンバープレートのナンバーにより使用できる日が限定されている。)

・タクシー、Grabなどは利用できません。

・飛行機、船は欠航となっています。

・バイクタクシー、ジプニーは利用できません。(公共交通機関は全てストップしています。)

しかし、買い物に行く必要がありますので、政府が出しているシャトルバスに無料で乗車

することができます。しかし、こちらが大行列。。。待ち時間が非常に長いです。。。

 

【観光地】

全ての観光地が閉鎖されています。

 

5月1日より一部地域でGCQに移行

ECQとGCQの違い

5月1日から一部地域でフィリピン政府は現在実施されているECQ(強化されたコミュニティ検疫)

からGCQ(一般のコミュニティ検疫)に移行することが発表されました。

今後政府が定めたGCQのガイドラインに従って、それぞれの地域によって措置の変更が出てきそうです。

 

ECQ(Enhanced Community Quarantine(強化されたコミュニティ検疫))

<実施内容>
・強化されたコミュニティ検疫は、現在セブ島で行われている上記のような厳しい制限が5月15日まで実施されます。対象地域は、「Hi-Risk」に指定された地域です。

・ジプニーやタクシー、バイクタクシーなどの公共交通機関の運行は停止。

・スーパーなどの不可欠なビジネス・サービスのみ営業可能。

 

※セブ島・マニラ首都圏、ダバオ市は、「Hi-Risk」に指定された地域

現時点では下記地域がECQ対象地域となっています。

 

GCQ(General Community Quarantine(一般のコミュニティ検疫))

<主な内容>
・5月1日から開始されます。対象地域は、「Low-Risk、Low-Moderate、Moderate」に指定された地域です。

・0歳から20歳、60歳以上、健康にリスクのある方は終日外出禁止となります。

・外出時のマスク着用が義務付けられます。

・一部のビジネス・サービスは営業を再開します。

・公共交通機関は、定員を減らした上で順次再開します。

・さらなる悪化がない場合には、5月16日からGCQは正常化に向けて、さらに緩和されます。

・レストランも再開は店内飲食は不可で、持ち帰りまたはデリバリーのみです。

・ビジネスやサービスを4つのカテゴリに分け、ぞれぞれ再開、部分再開、閉鎖の継続を行います。

◆カテゴリ1(100%オープン)
・農業、漁業、林業
・食料品加工、食料品加工関連業種
・食料品販売(スーパー、市場、テイクアウト、デリバリーのみ)
・ヘルスケア(病院、クリニック、薬局)
・物流
・水
・エネルギー
・インターネット、電話
・メディア

◆カテゴリ2(50-100%オープン)
・電子機械、輸出
・Eコマース、デリバリー
・修理サービス
・ハウス、オフィスサービス

■カテゴリ3(50%オフィスワーク、50%自宅ワーク)
・金融サービス
・BPO
・その他のレジャーではないサービス
・その他のレジャーではない小売

■カテゴリ4(100%クローズ)
・学校(オンラインを除く)
・レジャー、アミューズメント、ゲーム、フィットネス
・キッズ施設
・観光
・人が集まる集会(宗教関係、会議など)
・ショッピングモール(一部店舗はオープン)
・建設(一部はオープン)

ショッピングモールは、モール内の一部店舗は再開します。エアコンの設定温度は26度、無料WIFIの提供を停止します。

■モール内で再開できる店舗
・スーパーマーケット
・ドラッグストア
・銀行
・ランドリーサービス
・レストラン
・ホームセンター

■モールに入店できる人
・21歳から59歳の人。(IDが必要)
・体温チェック必須
・マスク装着必須
・アルコール消毒必須
・入店に人数制限あり

日々多くの情報が飛び交っていますが、正しい情報を取り入れていきましょう。

下記外務省の海外安全ホームページです。こちらから最新情報を取り入れることが可能です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-0