【2019年トライアスロン大会】今年もアイアンマンがやって来る!

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2019年もこの時期がやってきました!セブ島では2012年から毎年、「アイアンマン(鉄人)」というトライアスロンの大会が開催されます。

トライアスロンは、水泳・自転車ロードレース・長距離走(スイム・バイク・ラン)の3種目を連続して行う耐久競技で、アイアンマンレースでは一定時間以内に完走すると「アイアンマン(鉄人)」の称号を受けられます。

アイアンマンはマクタン島内のシャングリラホテルを基点として行われますが、レースに伴い、マクタン島では大掛かりな交通規制が行われます。


今年は8月11日(日)がトライアスロンの本レースとなります。
※レディース、ジュニアは8月10日に開催されます(本大会のように広い区域の交通規制は行われませんが、会場となるシャングリラホテル前の道は午前中のみ車両通行止めになります)。主催者より正式なコースが発表されましたので、今回はこちらから共有できればと思います。この時期にセブ島にお越しの方は、ご確認されることをおすすめいたします。

【交通規制について】

8月11日(日)にセブ島、マクタン島でトライアスロン開催が決定・発表された為、大規模な交通規制が行われます。(昨年までも同大会が開催され大規模な交通規制がありました。)

特に8月11日(日)は午前5時~午後12時頃までは、セブの各所で、ひどい渋滞が発生する可能性が高いです。また、ランコースとなるENGANO(エンガニョ)については、午後5時まで車両通行止めとなるので、シャングリラホテルから先のホテルに滞在される方は注意が必要です。

今年の自転車コースは、「タリサイ」までのロングコースとなりました。そのため、SMシーサードやその先に道は正午12時まで交通規制がかけられます。

<8月11日にセブ空港から帰国される方>

8月11日にセブから出発する飛行機に乗る方は、午前5時半~午後1時頃はセブ島とマクタン島を結ぶ第一橋が通行止めとなります。またニューブリッジも片道のみの通行となりますので、所要時間が普段よりかかることが予想されます。早朝の場合はそこまで影響はないかと思いますが、日中の出発するフライトをご利用予定の方は3~4時間前に空港に到着するくらい、余裕を持ってホテルを出発された方がよさそうです。マクタン島内の交通状況については、反対側(ガイサノグランドモール側)の道路が迂回路となっています。そのため、普段より1時間ほど早くホテルを出発すれば特に問題はなさそうです。
※午前中一杯はひどい混雑が予想されますので、その時間帯の移動はなるべく避けましょう。

<8月11日にセブ空港に到着される方>

こちらも同様に午前中到着の場合は、ホテルへ向かう道が非常に込み合います。
当日は他のスケジュールを入れないほうが良さそうです。所要時間は通常の倍はかかると考えてプランを組むようにしましょう。

【各コースについて】

■水泳 1.2-mile (1.9 km)

泳ぎはシャングリ・ラマクタンリゾート&スパのビーチフロントからはじまる1.9キロです。モーベンピックホテル前からはじまる最長850メートルのストレートを泳ぎトランジション・エリアに通じるシャングリ・ラのボート・ランプから上がりMactan Newtonのトランジションエリアに向かいます。スイムの見学するにはこのあたりがいいでしょう。

■自転車 56-mile (90 km)

今年はバイクルートは例年通りのロングコースとなりました。2本ある橋のうち新しいニューブリッジ(第2橋)を選手たちは駆け上がることになります。この橋は横風が強いうえ、勾配が級なため、選手たちを苦しめることになりそうです。

■ラン 13.1-mile (21.1 km)

ランはエンガニョの先端までを2周回するコースです。比較的平坦なコースではありますが、道路整備が整っていない箇所があり、走りにくいコースとも言われています。ランのコースは車両が完全に進入禁止となりますので、見学される方は歩いてシャングリラホテルを目指しましょう。

【アイアンマンを観戦してみよう】
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アイアンマンはトライアスロン大会でも指折りの大きな大会です。また、セブ島で行われるアイアンマンは世界チャンピオンシップとなるので、一流のプロ選手たちが当日は参加します。せっかくの機会ですので、時間がある方は観戦してみるのも楽しいかもしれません。

〈観戦おすすめポイント〉

・ニューブリッジ

ニューブリッジは選手達が自転車で通過するポイントです。
また、アイアンマンセブのコースの中では唯一アップダウンが激しいポイントになります。そのため、通常は30~50キロほどのスピードで走る選手も、歯を食いしばりながらダンシング(立ちこぎ)をするポイントになります。選手たちの気迫を感じるにはこれ以上ない観戦ポイントです。

・マクタンニュータウンビーチ

マクタンニュータウンビーチは「スイムから自転車」に乗り換える「トランジッションエリア」となっています。ここではトライアスロンならではの種目の切り替えを見ることが出来ます。また、シャングリラホテルからも歩いてすぐの場所なので、そのあとのランの観戦へすぐに移ることが出来ます。

・シャングリラホテル前(ゴール)

会場となるシャングリラホテル前の道では、自転車から戻ってくる場面とゴールシーンを見ることが出来ます。

【最後に】

アイアンマンセブは毎年3,000人近い方が挑みます。日本など計45カ国から選手が参加するそうで、フィリピンの有名アーティストや芸能人も毎年参加して盛り上がる大イベントの一つです。会場となるシャングリラホテルでは、「EXPO(エクスポ)」と言われるトライアスロン商品やアイアンマングッズなどが販売されます。興味がある方は是非、足を運んでみてください。

(REON)

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学生時代に語学留学のためにセブ島を初めて訪れ、その後、バックパッカーとして世界各国を訪れた際に、発展途上国の活気と成長性に魅了され、将来は発展途上国で働くことを決意。大学卒業後はビジネスの基礎を築くために、一度日本のコンサルティング会社に入社。2016年に退社し、現在はセブ島の現地旅行会社でツアーコーディネーターとしてセブ島の魅力を広げる活動に従事。 バイク、車、カジノ、アウトレジャーなど基本的に男の子が好む遊びが大好きです!週末はバイクでセブ島内をツーリングするなど、仕事・プライベートと充実した日々を送っています!生きる上でのモチベーションは毎年セブ島で開催されるトライアスロンの大会(アイアンマン)に参加することで、毎日トレーニング中です。朝・晩、マクタン島内で走っているフィリピン人風の日本人を見かけた際はぜひ話しかけてください。笑