【ホワイトビーチ】隠れ観光スポットのランバグビーチに行ってみた!

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先日、セブ島生活が長い友人にバディアンにある「ランバグビーチ(Lambug Beach)」というところに連れて行ってもらいました。観光地としてはあまり有名ではなく、期待はしていませんでしたが、行ってみるとそこには絶景のホワイトロングビーチが!とても感動したのでエキサイトセブでも紹介したいと思います。

 


ランバグビーチへはローカルバスを使うと安く行くことが出来ます。南バスターミナルから出るバト行き(バリリ経由)のバス(120ペソ)に乗ってセブインターナショナルゴルフアンドリゾートで降車します。そこから、三輪車に乗ってランバグビーチまで25ペソです。

 

到着するとゲートがあります。自家用車で来た場合はそこで駐車料金100ペソを払います。ランバグビーチはパブリックビーチながら、その距離は2キロ以上とセブ島でも屈指のホワイトロングビーチです。私たちは700ペソでコテージ(スノーケリングセット付き)を借りました。

海岸沿いを歩いていると砂質がとても細かいことを感じます。裸足で歩きたくなる砂質です。左手にはターコイズブルーの海がどこまでも続くまさに絶景です。

バディアンの海はサンゴ礁がキレイなことでも有名です。魚もとても多く、私は気づくと1時間近くスノーケリングに夢中になっていました。

私たちは日帰りでしたが、フィリピン人の間ではテントを張ってキャンプをするのが最高の過ごし方ということで、夕方になるとビーチ沿いには多くのテントが張られていて、西のネグロス島に沈むサンセットを待つ人で溢れていました。次回は私もテントで一泊したいと思います。

テント泊はちょっと。。。という方は近くにリゾートが数件あるのでチェックしてみてください。詳しく調べていませんが、案内板を見る限りそこまで高くなかった印象です。

 

ヤシの木が続く真っ白なビーチと透き通ったターコイズブルー色の海。

日本人がイメージする夢のビーチがランバグビーチにはあります。自然の中での忙しい生活から離れて、リラックスしたい方、隠れスポットをお探しの方はぜひ一度訪れてみてください。

(REON)

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学生時代に語学留学のためにセブ島を初めて訪れ、その後、バックパッカーとして世界各国を訪れた際に、発展途上国の活気と成長性に魅了され、将来は発展途上国で働くことを決意。大学卒業後はビジネスの基礎を築くために、一度日本のコンサルティング会社に入社。2016年に退社し、現在はセブ島の現地旅行会社でツアーコーディネーターとしてセブ島の魅力を広げる活動に従事。 バイク、車、カジノ、アウトレジャーなど基本的に男の子が好む遊びが大好きです!週末はバイクでセブ島内をツーリングするなど、仕事・プライベートと充実した日々を送っています!生きる上でのモチベーションは毎年セブ島で開催されるトライアスロンの大会(アイアンマン)に参加することで、毎日トレーニング中です。朝・晩、マクタン島内で走っているフィリピン人風の日本人を見かけた際はぜひ話しかけてください。笑